みんなの旅話~ほっこりアルバム~

フィンドホーン 初めての体験

みーちゃん さん

2020/04/05 投稿

 

2019年7月に、英国スコットランド北部にある
「フィンドホーン」に滞在してきました。

ここは、1998年に国連からNGO認可された生活共同体でもあります。
人、自然界、スピリチュアルの調和を活かしたコミュ二ティで、
世界中にエコビレッジは数多くありますが
「フィンドホーン」はその歴史からいっても、規模からいっても
「世界で最も有名なスピリチュアルなエコビレッジ」で有名だそうで、
私は昨年初めてしりました。

えんどう豆のディーバの記事を読んで、
直感で思わず決めていくことにした私。

英語に自信がなかったので、ひとまず、
体験週間をトライ!行けば、人生が変わってしまうよ。
そんな経験をする人がたくさんいるような場所。

なにより、人と自然界、スピリチュアルが具現化している!
そんな場所があるなら、見てみたい!
好奇心とワクワクを感じながら、スコットランドへの一人旅は、
怖ワクワクで出発しました。

もともと、ここは、1962年、創設者であるアイリーン&ピーター・キャディ夫妻と
友人のドロシー・マクレーンがフィンドホーンという小さな村に
1台のトレーラーを置いて生活を始め、
アイリーンが内なる神からのガイダンスを受け取り、
ピーターが実践していき、
ドロシーが植物のディーバ(えんどう豆の精霊)からメッセージを受け、
その通りに菜園や防風林、花壇を作っていき、
その1年後、貧弱な砂地に、巨大なキャベツ、ブロッコリーなどが実り
それが国内外で奇跡の土地と知れ渡るようになったところ。

行ってみて、何事も体験することの大切さを感じました。
読んだだけで、わかったような感じになってしまいがちなことも、
実際に見て、触れて、一緒に過ごすことでの空気感や、
当たり前の生活の中で、大切にしていることなどを通して過ごした時間は、
どれも素晴らしい体験で、宝物になりました。

また、お花や、野菜さんが本当大きいこと、空の近さや、
自然の雄大さ、土の恵みの素晴らしさ、意図の大切さ、
自分と繋がること、全ては繋がっていること、
白夜で過ごす時など貴重な時間でした。

太陽が沈まないのは、私にとっては、初めての経験。
夜の23時でも、こんなに明るいのか!
なんとも時間がゆっくりで、贅沢でもありましたが、
フィンドホーン リバーや、自然の中に身を潜めると、
ほっとしている自分、深く深呼吸している自分にも気づきました。

今まで、呼吸していたけど、浅かったことに気づかなかった。
また、ラブインアクション(奉仕活動)で、
ガーデンのお仕事を手伝ったのですが、畑仕事を通して、
いつもどれだけ、思考で考えて、~しなきゃ!
と頑張ってきた自分が、初めて、今ここを感じるという、
体験にも繋がりました。

朝は、サンクチュアリーで瞑想して、テーゼを歌い、
みんなでゲームやダンスをしたりして、
仲間と深まるワークショップがあり、
ラブインアクションという奉仕活動で、フィンドホーンの一部となり、
みんなで感じたことをシェアすることで、氣づきが深まり、
一緒に参加した仲間と、夜な夜な語る日々でした。

お金をほとんど使わない生活だったのと、
シェアリングの共同体の在り方から、お金の概念が変わり、
分かち合うことや、与えることの本当の意味みたいなものを体感として、
受け取れました。

あと、北海も初めて見ました。
普通なら、7月でも肌寒いので、冬用の服を半分近く持参しましたが、
ほとんど使わず。

真夏ばりの暑さは、珍しく北海で泳ぐこともできたり、
なかなかない体験ができました。

また、滞在中に、お誕生日を迎えみんなにお祝いして頂いたことも、
凄く心に残りました。

新しい扉を開いた瞬間でもあります。
本当一度は行ってみてほしい素晴らしい場所でした!

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旅トクアドバイス

フィンドホーン には、ブティックという名のお店があり、不要になったお洋服、アクセサリー、本やDVD、靴など色々置いてあり、シェアリングできる場所があります。私も滞在中に、活用し、帰りには、私も不要になったお洋服を洗って置いてきました!新品の服など海外らしい可愛いものがあったり、モノを捨てずに、活かすというのが役に立ちました。

 

【 広報チーム ますゃま さん】

「世界で最も有名なスピリチュアルなエコビレッジ」
このような主旨の団体がある事を、初めて知りました~。
農業という一言とはまた違った、人、自然、スピリチュアルを感じる
体験ができるのは、素晴らしいですね♪
読んでいて、ワクワクしちゃいました(*´▽`*)
素敵な情報ありがとうございます!!!

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