シドニーでハッピーニューイヤー|みんなの旅話

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シドニーでハッピーニューイヤー

しおん さん

2026/08/26 投稿

 

数年前の大晦日、
友達とシドニーで過ごしたエピソードをシェアしたいと思います!


その年は、ワーキングホリデー1年目で、
オーストラリアへ渡豪して、ブリスベンのシェアハウスに住んでいました。


そのブリスベンで出会った友達と年末年始の弾丸トラベルを決行!


そのときは飛行機だけ予約して、
ホテルは現地でどうにかなると思いノリと勢いで旅行に行くことなりました。


ただ、大晦日朝一番の飛行機を予約していたので、
交通手段がないということで、前日の夜から空港に泊まって、
そのまま飛行機に乗るということになりました。


もちろん、ホテルとかではなく、
空港内のベンチで横になるだけだったので、
飛行機に乗る前は身体がだるくて
若さと勢いでどうにかなると思って気にせず過ごしました。


無事、シドニーには昼頃に到着して、
オペラハウスに向かいました。


オペラハウスの近くまで来ると、
人が多くて、花火が見れるスペースは入場制限があり、
場所取りがすでに行われていたので、友達ど走って場所取りに向かいました。


なんとか取れた場所は、日陰がなく、
真夏の太陽で照らされた場所でしたが
深く考えもせずそこに場所取りをして過ごすことにしました。


ニューイヤーの花火までは、お菓子を食べたり、
トランプをしたりして過ごしていました。


エリア内を散策したいと思っても人が多すぎて
身動きがとりない状態だったので、
ひたすら炎天下の中、座ってすごしていました。


そんな中ジワリジワリと嫌な感じがありました。


それは、朝方空港で目覚め、
感じた身体のだるさと身体が火照っている感じです。


オーストラリアは12月は真夏で、日本と真逆の季節なので、
大晦日は真夏のなかで過ごします。


その暑さと思いこんで過ごしていましたが、
本格的にだるさがでてきて、
座っていることが辛く、横になることにしました。


今思い出しても一緒にいた友達には、
迷惑をかけて申し訳なかったなと思います。


横になりながら、ひたすら夜になるのを待ちました。


今でも、横になり、見上げた空や周りの景色を鮮明に覚えています。


たまに、テレビなどでオペラハウスの映像を見ると、
その近くで3時間以上寝転んで過ごしたのは私だけだろうなと思うことがあります。


夕方すぎにはたいぶ過ごしやすい気温になり、
体調も回復してきたので、あとは友達と楽しみながら待ちました。


いざ、年が明ける瞬間は、
疲れがだるさがなく興奮で周りの人とハイタッチやハグで
海外のニューイヤーだなーと実感した瞬間でした。


無事、ニューイヤー花火も見れて最高の思い出になりました。


ただ、ホテルが予約できてなく、探しても高かったり、
次の日の朝一の飛行機を予約していたということで、
マックで過ごそうと動きだし、
マックに着くと店内は私たちと同じようなグループばかりで満席!


他にもカフェなど探すも空いておらず、
最終手段として、駅の構内で座って始発まで待つことになりました。


今思い返しても、若さと勢いでできた行動だったなといい思い出です。


駅構内でウトウトしていたら日がでてきて、
朝日は見過ごしましたことは残念です。


そこから無事ブリスベンまで帰りつきましたが、
数日間寝込みました。


普段風邪などひかず、身体の丈夫さには自信がありましたが、
やっぱり無理すると体調はちゃんと悪くなるんだなと実感しました。


最高な思い出と辛い思い出を同時に思い出す弾丸トラベルです。


旅トクアドバイス

できるから、勢いやその場のノリで行動することは大切だと思います。でも、計画を立てる余裕があるならその方がさらに楽しめるかなと!