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夢は世界一周 さん

2026/03/09 投稿

 

オーストラリアのブリスベンで一週間の短期留学をして来ました。

大学のプログラムで行ったため、
1人での渡航ではなかったものの、
今回が初海外だった私は少し緊張していました。


しかし、現地の方々は想像以上に暖かく、
すぐに緊張がほぐれました。


ここでは、「オーストラリアの方ってこんなに優しいんだ!」
と思ったエピソードを2つ紹介しようと思います。


まず1つ目は行きの飛行機の中でのことでした。

隣の席は知らない方だと分かっていたため、
どんな方なのだろう、怖くないといいな、
などとどきどきしていました。

私が席に着いてしばらくすると、ついにその方が現れました。

女性2人組で、友人同士のようでした。

日本人ではなかったため、
おそらくオーストラリア人で帰国するところだったのだと思います。

隣の席は日本人の方が意思疎通がしやすそうで安心だな、
と思っていた私は、正直少し不安になりました。

しかし、その方は感じが良く、
その不安はいつの間にか消えていました。

例えば、シートベルトの外し方が分からず四苦八苦していると
言葉だけでなく自分のシートベルトで実践しながら外し方を教えてくれました。

言語が異なっていてもなんとか伝えようとする優しさが
とても嬉しかったです。

さらに、その方は隣に座っている友達とお菓子を食べていたのですが、
なんと私にまでそのお菓子をくれたのです!

英語で「良かったらどうぞ」というようなことを言いながら
お菓子が入った袋を差し出されたときには
本当にびっくりしました。

驚きと嬉しさで一瞬思考が停止し、
かなり間抜けな顔をしていたと思います。(笑)

ちなみにもらったお菓子はグミとチョコレートでした。

一生忘れたくない、思い出の味になりました。

あの時私にシートベルトの外し方を教えたりお菓子をくれて
本当にありがとうございました。

この場を借りて改めてお礼を言わせて下さい。

おかげさまで私にとって大満足のフライトになったし、
その後に控えるオーストラリアでの生活がさらに楽しみになりました。


次に2つ目のエピソードは、現地のお店でのことです。

初めて「ラミントン」というオーストラリア伝統のお菓子を食べた私は
あまりの美味しさにドハマりし、
絶対にお土産として買って帰りたいと思っていました。

そこで、いくつかのコンビニやスーパーを訪れ、
店員さんにラミントンは売っていないか聞いて回りました。

拙い英語にも関わらずどのお店の店員さんも丁寧に対応して下さり、
「あったかいなぁ」と感じました。

最終的にスーパーで見つけることができたのですが、
そこの店員さんは売っている場所まで連れていってくれるだけでなく、
サイズや味の違いまで教えてくれました。

勇気を出して聞いてみて良かったな、
と思えるような優しい対応に感謝しています。

※写真はラミントンを見つけたスーパーです!


旅トクアドバイス

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、特に海外旅行の場合は早めに準備をし始めるべきだと痛感しました。個人的な失敗なのですが、壊れたスーツケースを買い替えるのが出発ぎりぎりになってしまい、少し焦ったからです。