アフリカの近代国家 ルワンダ
すえしん さん
2023/08/16 投稿
最近はアフリカの国々を回って、今まで知らなかった暮らしや文化、
価値観を探そうと思っています。
今回は自身3ヵ国めとなる、ルワンダへ行ってきました。
まず、(日本の真夏に行ってきましたが)涼しい!
ルワンダは年中20°前後の気温とのことで、
日差しは強いものの涼しいことに驚かされます。
そして、地方まで道路が舗装されていて、
バスや車も他のアフリカの国々に比べて新しく、
東南アジアにでも来てるような錯覚を覚えます。
ルワンダは『アフリカのシンガポール』を目指している?ようで、
その言葉がピッタリと当てはまるような気がしました。
地形は『千の丘の国』と称されるほど、
首都から地方まで丘の数々が見られます。
車で走って見る分には、とても綺麗で飽きることはありません。
しかし現地で暮らす人は、特に自転車乗りなんかは、とても大変そうです。
たまに走ってるトラックにつかまって、坂を走る自転車乗りに遭遇します。
ルワンダ国民の国民性は、
少し日本人に似ているところもあると言われるようです。
街や村で通りすがっても、
特に相手から陽気に挨拶されたりすることは少ないです。
むしろ、日本人の自分が歩いていると、
全身をジックリ物珍しそうにみられているような気になります。
でも一言こちらから挨拶なり、何か言葉をかけると、
たいていの人は感じよく答えてくれたり、笑ってくれたりする、
ややシャイ?な国民です。
こんな近代的で、綺麗な地形で、人々も優しいですが、
ルワンダでは29年前に、とても悲しい事件が起きています。
この記念館を訪れ、悲しい歴史の発端や、
目を覆いたくなるような巻き込まれた人々のことについて、
勉強させてもらいました。
そういうこともあり、ルワンダの今の姿は、
本当に『アフリカの奇跡』といわれるのは、
本当にそうだなぁ、と感じます。
ルワンダ料理といえば、調理用バナナや、芋、
ジャガイモを中心に食べられてるように思います。
味は、日本人にも受け入れやすいような味だと思います。
特にジャガイモは美味しかったし、フルーツ用バナナ(一般的なバナナ)は、
本当に甘くて美味しかったです。
でも、多くのルワンダ料理は、
レパートリーがほぼ同じなので長期間滞在者にとっては
飽きているように思いました。
でも、飽きたとしても、様々な国の料理のレストランが
あるので心配はいらないと思います。
そういうところもルワンダが発展しているところだとおもいました。
写真は夜景です!
ルワンダはじめ、アフリカ(のいくつかの国)で、カメラを回す前には、必ず断って許可をもらってください!