みんなの旅話~ほっこりアルバム~

色々な人生

ホクトライトさん

2019/04/02 投稿

 

3月19日から22日まで、3泊4日で台湾旅行をしてきました。
高雄に着いて1泊し、翌日台北まで新幹線で移動。
日本の新幹線システムと同じですから、シートの感じが 違うだけで、日本で乗っているような感覚でした。

台北、台中、高雄に戻って、高雄から戻るルートでした。
パックツアーで行ったので、ガイドさんの説明を聞けたのは 良かったのですが、移動時間も長くちょっと疲れて しまいました。
でも、台湾を縦断したので気候の違いも 感じられ良い旅でした。
食事は想像していたほど油っこくなく食べやすかったです。
給仕をしている人は中国からの人が多いのかもしれませんね。 あまり言葉が通じませんでした。
夜市の屋台でも 美味しそうなものはあったのですが、お腹が一杯なのと 衛生的にちょっと?だったのでトライはしませんでした。

ツアーの目玉だった圓山大飯店に1泊しましたが、 とても良いホテルで大変満足でした。
部屋は当然広いのですが、廊下も広い!
あんな広い廊下を見たのは初めてでした。
朝食も良かったですよ。
近くの駅や夜市行のシャトルバスも ありました。時間がなくて散策はできませんでしたが、 バスに乗って往復してみました。

一緒になった現地の 若者と少し話をする機会があったのですが、とても爽やかな 青年でした。
台湾の人はやはり親日家だなと感じました。
台湾の人たちが親日である理由が一つ分かりました。 台湾の農業に貢献した日本人がいたそうです。
金沢出身の八田與一という人です。烏山頭ダム建設に 貢献した人です。
技術だけではなく、人格の面でも 素晴らしい方だったようです。

千と千尋のモデルとなったと言われる、九份にも行きました。
やはり独特の雰囲気で良かったのですが、とにかく人が多い! 下まで降りてくるのに一苦労でした。
故宮博物院では、運悪く目玉の白菜とお肉はどこかに 出張中で見ることができませんでしたが、収蔵品が多いので、 十分に楽しめました。
でも時間が短かったのは残念! (団体ツアーだから)
また、ここでもとにかく人が多くて 大変でした。
ガイドさんが貴重品に気を付けてと 連呼してました。

最後に、台中市の虹村について、写真のところですが、 蒋介石と一緒に台湾にやってきた軍人さんで、最後に残った 人が、家の壁やいたるところに鮮やかな色彩の絵を書いた ところが観光の新名所になっています。
ユニークな絵や 文字がいたるところに鮮やかな色使いで書いてありました。
その人は黄さんとおっしゃいます。一人の退役軍人が大変な人気者になっています。
見ていて楽しいところでしたよ。

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旅トクアドバイス

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

確かこの場所を見に行ったと投稿してくださった方が前にもいたと思います!
観光地として定着しているんですね!
農業で貢献した日本人の方もいたとのこと、同じ日本人として誇りに思います。

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