みんなの旅話~ほっこりアルバム~

素晴らしきアンコール遺跡群で

江藤憲政さん

2016/05/20 投稿

 

2016年5月、初めてカンボジアのシェムリアップに行きました。

1年前に格安チケットが売り出されて飛びつきましたが、
日にちが迫るに連れて憂鬱になってきました。
治安や時期柄40度の高温の雨季が不安になってきたからです。

でも思い切って行って良かったです。

世界遺産アンコール遺跡群は、素晴らしいし、食べ物も美味しく、
人々もとても礼儀正しく親切でした。


写真はアンコールワットでのサンライズです。
太陽の姿が見えると同時に、観光客達の感動の声があちこちで上がりました。
生きていて本当に良かったなあ、と思う1シーンでした。

夜はカンボジアサーカスやアプサラダンスを見たり、
パブストリートでアンコールビールを片手に寛ぐなど、素晴らしい毎日でした。

また、宿泊先はこじんまりした民家のような所を選びましたが、
若い女性オーナーさんはとても親切で、
言葉の分からない私に分かりやすい英語で丁寧に説明してくれましたし、
手作りブレックファーストも美味しかったです。

オーナーさんが手配してくれたトゥクトゥクの男性ドライバーさんも若い人ながら、
礼儀正しく、遺跡群や市内巡りも色々気遣ってくれ、楽しく観光できました。


最終前日のサンセットでは、
目的地に到着すると同時に突然の大スコールに遭いました。

落雷による倒木が道路を次々と塞ぎ、
山からの赤土を含んだ濁流もトゥクトゥクの真下を埋め尽くし、立ち往生しました。

ドライバーさんは、雨風が私に当たらないよう囲いをセットして、
自分はずぶ濡れで運転を続けようとしました。
私はドライバーさんに囲いの中に入るよう声をかけしましたが、
私を安全に宿に届けないといけないからと言いました。

スコールのハプニングを含みつつも5日間の旅はアッと言い間に終わりました。

宿を去る時にオーナーさん、ドライバーさんと3人で記念写真を撮りました。
フェイスブックでやりとりしましょうとのお誘いを2人から受けました。

こうした色んな場面で知り合い、
やりとりする台湾・中国・マレーシア・タイ・香港の友人達に、
新たにこのカンボジアのお2人が加わりました。


「人生は旅」。

LCCに安宿、B級グルメにご当地感強い観光など、
私の旅は毎回節約ですが、
人々との出会いや触れ合いは、それとは反比例。

次はどんな人達が私の心のアルバムに加わるのでしょうか。

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旅トクアドバイス

今回の旅に合わせて、簡単な英語だけ勉強していきました。道や行き方、到着時間など、ある程度予測できる場合でも、拙い英語で質問チャレンジしました。みんな笑顔で丁寧に回答いただき、旅の楽しさが一気にアップです。また、チップを千代紙に巻いて渡したり、ちょっとした日本のお菓子をお礼に手渡すと、大変喜ばれました。次はどんなアレンジをしようかな、とか今から楽しみです(≧∇≦)

 

【 Smithd778 さん】

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【 みんなの旅応援団 さいとう さん】

トゥクトゥクのドライバーさん、濁流の中とっても親切で勇敢な姿ですね!
今でもFacebookでつながっているというのも、素敵です。
「人生は旅」という言葉、じ~んときました。

旅先で出会う人たちの笑顔を想像して、英語やちょっとしたプレゼントを準備していくというのも
素晴らしいアイディアだなと思いました!

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