みんなの旅話~ほっこりアルバム~

ネパールで学んだこと

スンダリママさん

2016/12/29 投稿

 

2016年1月中旬に一週間、ネパールのカトマンズに滞在しました。

発展途上国ということもあり、2015年4月下旬に発生したネパール大地震の影響も至る所に生々しく残っており、現地の方曰く、例年よりも観光客は少ないとのことでした。
(2016年10月にトレッキングに行った友人によると、海外からの観光客は例年以上に戻ってきているとのことです!ヨカッタ!)

写真は、カトマンズ中心部、アサンチョークの路上ローカル市場です。
野菜や果物等、日本では当たり前のように同じくらいの見た目のものが決められた値段で売られていますが、ネパールでは(その他の諸外国も)ほとんど 量り売りなんです!

こうすることによって農家の負担も減り、規格外品という枠も無くなるので、捨てずに済み、無駄にしなくて良くなりますね。

このような発展途上の国を旅すると、日本の良いところも悪いところもたくさん見えて勉強になります。

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旅トクアドバイス

冬期間(乾季)は水不足の影響で、計画停電が1日12時間以上あります。渡航時期のオススメは、計画停電時間も短い雨期明けの空気が澄んでヒマラヤ山脈が綺麗に見える10―11月です。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

地震の際はとても心配でしたが、市場のお写真の活気ある光景に少し安心しました。
お野菜もきれいな緑で新鮮そうですね!
旅先で自分の国と比較していろんな面が見えるということ、自分自身のことを見直すきっかけをくれたり、新しい気づきがたくさんあるなと感じます。

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