みんなの旅話~ほっこりアルバム~

タイ??おなかすいた?

みぃちゃんさん

2018/12/21 投稿

 

微笑みの国・タイ王国の首都バンコクは多くの旅行者が訪れる人気観光都市ですが、実際に住んでみると、旅行ではわからなかったタイ独自の習慣や考え方の違いに驚くことがたくさん。
私のおばあちゃんがタイに住んでおり、3ヶ月間タイに滞在していました。
日本との大きなギャップに戸惑う声も多く聞かれます。
私が実際にタイ生活で感じた 「びっくりしたエピソード」を紹介します。

皆さん、サワディーカー。私の母がタイ人です。
なのでおばあちゃんがタイに居ます。
仕事を辞めた事を期にタイに行きました。
昔から旅行で来ていたことはありましたが、3ヶ月間、気候、食事、風習も含めてタイ生活に馴染んでいますが、当初は驚きや想像外の出来事の連続で、とても刺激的な毎日でした。
そんな初心を思い出し、バンコクで感じた「ビックリ」をお伝えします。


就業中でもお構いなし。いつもお菓子が手放せない

タイ語の「お腹すいてない?(ヒウ・マイ?)」は、あいさつのように頻繁に交わされる言葉。
タイ人の一食の量はとても少なく、すぐにお腹がすくため、食事以外にもお菓子、果物、軽食を一日に何度も食べます。
就業中でも、常に机の上にお菓子があるのが一般的。
まれにデスク周りへのお菓子の持ち込みを禁止する日系企業も一部ありますが、現地社員と打ち解けるために積極的にお菓子の差し入れをするという日本人駐在員の方も多いです。

ちなみに「お腹すいた!」と言うと、決まって心優しいタイ人が食べ物を持ってきてくれることになるので、本当にお腹が空いているときだけ言うようにご注意くださいね。
わたしのおばあちゃんもおばさんも、お姉さんも皆んな会った時にお腹は?すいてない?って直ぐにいいます。
日本からタイへ行き、迎えに来てくれたお姉さんが一発目に交わした言葉がお腹空いてる?でした。
やはり微笑みの国タイですね\( ? ? )/

そして、仏教への信仰心の深さ

国民の90%以上が仏教徒と言われるタイ。
バンコクに住んでいても、仏教への信仰深さを感じる場面に日常的に遭遇します。
一般家庭ではお祈り部屋や仏像を置くコーナーを作ることが多く、誕生日などの節目や物事がうまく行かないときには僧侶にお経を唱えてもらいます。

男性は一生に一度は出家することが良いとされているため、ほとんどの会社で僧侶になるための休暇が認められているほか、仏教専門TVチャンネルがあったり、人気の高僧のブロマイド写真が販売されていたりします。
また同時に、徳を積む行為(タンブン)をして、宝くじの高額当選を狙う人が多いことにも驚かされます......。

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旅トクアドバイス

国民の90%以上が仏教徒と言われるタイ。バンコクに住んでいても、仏教への信仰深さを感じる場面に日常的に遭遇します。一般家庭ではお祈り部屋や仏像を置くコーナーを作ることが多く、誕生日などの節目や物事がうまく行かないときには僧侶にお経を唱えてもらいます。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

これはむしろ道の真ん中で「お腹すいた~!」と叫んだらいったいどれくらい食べ物をもらえるのか検証してみたいです(笑)

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