みんなの旅話~ほっこりアルバム~

時を経て

みやみやさん

2019/04/08 投稿

 

2002年に日本語教師アシスタントとして、シドニーとメルボルンの中高一貫校に文化交流ビザで渡豪しました。
その際に、長期ホームスティした家族とは、17年間、お互いその後も行ったり来たりの関係が続いています。
4年前にはスティ先のママとパパ、次女(この写真の3人)が来日して、私の実家にも遊びに来ました。
日本語教師アシスタントを終え、職場も変え、実家に戻った後、夫と出会い結婚、子どもも生まれ、なかなか渡豪できずにいましたが、今回念願かない、夫と子どもを連れ、久しぶりのシドニー。
時を経て、家族が増え、一人だけでない渡豪は大変だけど、楽しいものとなりました。

シドニーでは、マンリービーチ、タロンガズーにフェリーで行く道中も楽しく、娘にとっては初めての船の体験に大興奮、タロンガのコアラ、カンガルー、ゾウ、キリンに大はしゃぎでした。
夫と私の趣味はワイン。ハンターバレーにも行きたいというリクエストをパパに伝えていたので、パパの運転でワイナリー巡りもし、好みのワインも購入できました。
今回は時間がないなかでのシドニー旅行。
ホームステイのファミリー宅に3人で2泊して、往復の飛行機で2泊でしたが、最初の夜はスティ先の家族がみんな集まってのBBQパーティ、二日目の夜はレストランにBYOでワイン持ち込みで濃厚な時間を過ごしました。
最終日も荷物をセントラル駅に預けて、市内で買い物をしたり、QVBをぶらぶら歩いたり、別れの時間が迫っていることを感じられないほど、楽しい時間でした。

この写真は、見送りに来たパパとママ、次女とともに、シドニー空港で夫が撮った一枚。
バイバイしたあと、寂しくなって泣いてしまった私に、娘と夫が「泣かないで」と言って慰められました。
いろんな感情があふれ出してしまう前の写真です。

帰ってからも、夏の終わりのシドニーが恋しくて、このファミリーも恋しくて、早くも次回のシドニー行きを考えて、小銭貯金を始めています。
実はほとんどの支払いは、スティ先のファミリーがしてしまったので、両替した豪ドルもお土産とハンターバレーのワイン代、空港での買い物、食事でしか使わなかったので、余ってしまいました。
でも、渡航ビザが切れる前にもう一回来るぞ!という強いから、今回は残して、次回に使う目標として、財布の中に大事にしまっています。
次はいつになるのかな?頑張って、貯めて、大好きな家族に、シドニーに会いに行きます。

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旅トクアドバイス

シドニーに行くなら、タウンホールの向かいにあるウルワースのスーパーマーケットの1階でおみやげ用のお菓子もあるので便利です。お餞別をもらった人などには、箱に入ったナッツチョコなど、コアラの写真が印刷されたものなども売っていて便利です。個人的にはウルワースのエコバッグも便利でした。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

17年ぶりの再会!きっとファミリーのみなさんもみやみやさんの家族にも会えてすごくうれしかったでしょうね!
感動をありがとうございます!

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