みんなの旅話~ほっこりアルバム~

もはや芸術 ! メルボルンの"ストリートアート"が凄い !

arielさん

2019/09/13 投稿

 

この夏休みに、娘家族の住むメルボルンへの旅行を 溯ること今年の2月に計画をし航空券(香港経由)を購入しました。
もちろん旅行の目的は可愛い盛りの6歳と3歳の孫達との触れ合いを一番として娘家族からのリクエスト物資の調達準備を進めました。
軍資金はいつものドルユーロさんで多目に準備しふかつさん・さいとぅさん「ドルユーロダラー」を頂き、一緒に同行する準備も進めていましたが、6月頃からの香港大規模デモの情報が入り、8月に入っても一向に納まらず 自身の不安に加え周りからの声掛けはあったものの、格安チケットに付き変更する事も厳しく情報収集を頼りに出掛けました。
幸い、到着ゲートでの集会であり 香港が乗り継ぎであった私達にはデモの「デの字」も分からない程の通常フロアでした。
しかしながら、私達が香港を飛び立った翌日から2日間程 空港内が閉鎖された情報が入り"運"を使い切った感を感じました。
帰りは台風とは1日ずれ また、直近の空港デモ集会とも外れて無事に戻る事が出来ました(汗)                     

本題の旅行については、予定通りに到着し寒い(日本の2月位の気候)ながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今回は、来月で還暦を迎える私のために娘達が シティのステーキレストランの予約とホテルを手配してくれて、孫達を含む家族6名で それはそれは楽しい"記憶に残る"サプライズをしてくれました。

翌日は、娘に芸術の街、メルボルンのストリートアートを案内して貰いました。
メルボルンはアートの街として有名です。特にストリートアートは"もはや芸術 !"
街のあらゆる所で見掛けますが、フリンダースストリート駅近くの、メルボルン市が公式に「落書きしても良いですよ」と許可している壁で"ホイザー・レーンの壁"(写真.奥の高いビルの壁にはアボリジニが描かれています)を案内してくれました。
だから今もシンナーの臭いが漂う程に落書きをしに訪れる人が後を絶たないそうです。

完成度が高く、私たちを含め多くの観光客が訪れています。
見どころは不定期に壁に描かれている絵が変わり「何度も行きたくなる」お勧めの観光スポットです。
落書きは、治安の悪いイメージがありますが 国や文化の違いって面白いなぁ~て思います。

今回頂いた ふかつさん・さいとぅさん「ドルユーロダラー」と同行し、娘家族が住む自宅からシティーまでの電車移動で降りた"サザンクロス駅"を写したのですが"ナイスショット"がなく、"ストリートアート"で旅話に投稿させて頂きます。
今度、10/13(日)に開催される ビクトリア朝時代の歴史的な建物と現代建築が調和した街並みを背に新緑ガーデンシティを駆け抜けるメルボルンフルマラソンに参加しますので、今度も同行させて頂きますね(笑顔)

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旅トクアドバイス

世界一住みやすい都市と言われていますが、何度訪れても期待を裏切りません。是非 お出掛け下さい。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

わ~これはかっこいい!
街がこういうのを許可しているのもすごいアイディアですよね!
メルボルンフルマラソンも応援しております!同行楽しみです^^

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