
シンガポール動物園
はなさん

2020/03/05 投稿
主人のお休みに合わせて、シンガポールに3泊で行ってきました。
暑いのがかなり苦手な主人の初めてのアジア旅行でしたので、なるべく暑さを避けれるように、ホテルでの休憩を挟み、動く時間帯を選び、電車、バス、タクシーを使い...と事前に計画をしっかりとして臨みました。
2日目のシンガポール動物園。
屋外なので暑さが心配でしたが、私がどうしても行きたかったので、「朝からお昼くらいまでだから...」と主人を説得して決行!
有難いことに、その日のお天気は曇り!!
動物園の通路は、一部がアーケードのようになっていたり、樹木が多くて木陰になっていたりと、暑いながらもなんとか乗り切ることができました。
旧正月のお休みと重なるので、混雑を予想していましたが、思いがけないウイルスの流行で、団体の旅行客をほとんど見かけることがありませんでした。
オランウータンとの朝食も、当日だと席が空いていない可能性があると思い、事前に予約をしていたのですが、団体旅行がいなかったためか空席があるくらいでした。
普段の旧正月中だと、もっと混んでいるのではないかと思います。
日本では見たことのない動物もいて、特に「ハダカデバネズミ」を見れたのはうれしかったです。
数年前、テレビで見て衝撃を受けた動物で、まさかシンガポール動物園で見れるとは...
名前の通り、毛が無くて、歯が出ているネズミです。そのまますぎて気の毒な名前です...。(英語名では「モグラ」となっていましたので、分類はモグラなのかもしれません...)
また、$5で白サイにメロン(いつもメロンなのかはわかりませんが...)をあげることが出来ます!
カゴに入った数切れのメロンを1切れずつ口の中に入れてあげるのですが、この体験は日本ではなかなか出来ないのではないかと思います。
白サイは、メロンを口の前に出してあげても、見えないのか口を全く開けません...
飼育員さんが教えてくれるのですが、口の上をメロンでこすると口を開けてくれます。
飼育員さんによると、白サイには歯が無いので、手を入れても危なくはないそうです。(手はベタベタになりますが...笑)
そばに手洗い用の水道があるので、エサやりの前後に手を洗えば大丈夫です!
身長制限があるので、小さなお子様のみでは体験できないようでしたが、大人の方が一緒なら...と体験しているお子さんもいました。
シンガポール動物園に行かれる方で、手がベタベタになるのが大丈夫な方はぜひ体験してみてください(笑)
今回の旅行では、思いがけず、2泊したサウスビーチのホテルのプールから、ベイサンズの旧正月の花火が見えたり、3泊目のオーチャードのホテルへのチェックインの際に、ホテルが招いたライオンダンス(獅子舞)を見れたりと、リサーチしていなかった出来事も良い思い出になりました。
シンガポールのお天気は、変わりやすいとのことで心配していましたが、雨傘は一度も使わずに済み、計画していたことはすべて達成!!(休憩の多い、ゆるゆるプランですが...)
満足できる旅になりました。
ただ、私の必死な計画にも関わらず、主人は「もう暑いところへは行きたくない!」と言っています...(泣)

シンガポールのチリクラブを食べたいけど、量が多くて食べられないと思っている方におすすめ。 「JUMBO SEAFOOD」メニュー表604で、カニ肉が入ったチリクラブソースとマントウのセットが$16.80でいただけます。蟹そのもののチリクラブとは違うとは思いますが、ちょっとだけ、チリクラブを食べた気分になれました。









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