
セブ島での年越し家族旅行
しーさん

2020/01/27 投稿
年末年始の5日間、家族でセブ島に行きました。
私にとっては2度目のセブ島。寒い冬の日本から、飛行機を降りた途端に熱帯の空気を感じます。
7歳、5歳、2歳の3人子連れでしたが思い切って初日は激安宿に宿泊しました。
フィリピンのご家族が経営しているような小さなホテルだったので、エアコンはうまくきかず、蚊も多くて息子たちは早速カルチャーショックを受けていました。
2歳の娘は朝食に出してもらったフィリピンのローカル朝ごはんをもりもり食べ、一番順応していたように思います。
地元のフルーツ屋さんでバナナとマンゴーを買いましたが、またこれも激安で、たくさんいただきました。
セブ島の市民の暮らしを感じた街歩きでは、でこぼこ道を野良犬たちの糞をよけて歩き、トライシクルでは道を間違えられ、ひたすら長い時間揺られることになりましたが、これも思い出。
現地の生活を間近に知れていい体験になりました。
2日目以降はリゾートホテルに移りました。
毎日プールで泳いだり、海で釣りをしたり...ゆっくり家族の時間を楽しめました。
朝起きた瞬間からプールで遊び、お昼ご飯を食べる時間も惜しいくらい息子たちは広大な敷地をくまなく遊びつくしていました。
釣りではとても簡易な釣り竿にパンを付けるだけで、キレイな熱帯魚が釣れ、息子たちも大興奮でした。
娘がプルメリアの花を拾って私の耳に飾ろうとしてくれるのですが耳の穴...笑。おしいですね。そんな娘に癒やされた瞬間です。
プール三昧のこどもたちは小麦色に日焼けし、真冬の日本に帰国しました。
日頃バタバタしている毎日を送っているので家族旅行での時間がとても貴重で楽しく、毎日爆笑しているうちにあっという間の5日間が過ぎていきました。
大晦日の日はトライシクルで少し遠出し、人気レストランに行きましたが、距離や時間によって、また、人にによって値段の変わるトライシクルの運転手さんとの交渉もまた旅の醍醐味で、いかにうまく安く乗せてもらうかを工夫しました。
でも国境を越えて、結局は人と人との取引です。
乗っている間も会話がはずんだり、お互いに気持ちの良い交渉を心がけました。
大晦日の街は日本と同じくらい年越しの準備で賑やかでした。
特に豚や鶏の丸焼き屋さんに行列があったり、大音量で音楽を鳴らしているお店が多く、フィリピン独自の文化を感じました。
年越しカウントダウンの瞬間はホテルで過ごしましたが、街中至るところで花火と爆竹が打ち上げられ、その光景が圧巻でした。
日本では経験できないことをたくさんできた旅でした。


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【 広報チーム さいとぅ さん】
プルメリアを飾ろうとしてくれる娘さん、かわいすぎます!
このしーさんのお写真にほっこりさせていただきました^^