初めてのグランドサークルツアー|みんなの旅話

みんなの旅話~ほっこりアルバム~

初めてのグランドサークルツアー

ペギーズコープ さん

2020/03/23 投稿

 

2020年2月に8日間、
主人とアメリカのグランドサークルツアーに行って参りました。
正直、新型コロナウィルスの感染拡大で、
旅行を出発まえからそして旅行中も心配しながらのツアーでした。

いざ、出発の成田空港で、一緒のツアーの方々にお会いしたら、
皆さんほとんどコロナウィルスの事は気にされていなくて、
拍子抜けしました。

アメリカに向かう機内もほぼ満席でした。
もちろん、機内ではマスクを着用していました。
アメリカでマスクをしていたら、子供に不思議な顔で見られました。
やはり、マスク姿は珍しかったのでしょう。

ラスベガスから貸し切りバスに乗り、メスキートへ向かいました。
フリーウェーには外灯がなく、車社会なのだと実感。
ザイオン国立公園、ブライスキャニオンの朝日とアメリカの広大さを目の当たりにしました。
ブライスキャニオンでは、朝日を見るため近くのホテルに宿泊。
標高が2000mを越えていたので、眠りが浅かったです。
主人は爆睡でした。

次の朝、他の方も眠れなかったと知り、
気圧の関係だと知りました。
日本から持参したお煎餅の袋もパンパンになったり、
私のチューブ式のクリームが出るのがとまらくなったり、
初体験ばかりでした。

ブライスキャニオンの朝日は、
私の人生で一番の輝かしい朝日として心に残っています。

ブライスキャニオンを後にして、アンテロープキャニオンへと向かいました。
広大な大地にこのような場所を見付けたなぁと思いました。
アンテロープキャニオンは私達が訪れた時は、
よく目にする光が射すように実際は見れませんでしたが、
アンテロープキャニオンキャニオンツアーの方が写真を写してくれると、
実際よりもとても綺麗に撮影出来て、そちらに驚きました。

その後に訪れたホースシューベントはあまりに大きく、柵もなかったので、
なかなか近くまで寄れませんでしたが、
自然の作った技に感動しました。

そのあと、モニュメントバレーに向かいました。
モニュメントバレーは今回私が一番楽しみにしていた所です。
その日の宿泊先はモニュメントバレーのクルーディングスロッジの本館でした。

暗くなってから着いたので、ホテルの概要は朝までわかりませんでした。
外灯がないのです。

次の朝、部屋のベランダからモニュメントバレーの景色が一望できて、
大感激でした。

朝食後にモニュメントバレーのツアーに向かいました。
この日は私達のツアーだけの貸切状態でした。
レフトミトンにライトミトン、西部劇の世界が現実に私の目の前に広がっていました。
キツネも姿を現して、旅の思い出に色を添えてくれました。

どこまでも続く荒涼とした景色、アメリカならではなのだと感じました。
そして、『フォレスガンプポイント』でも写真を撮りました。
トム?ハンクスと同じ場所に立っているのだと思うと、
映画が公開された当時、夢中になって映画を観たことを思い出しました。

モニュメントバレーを後に、グランドキャニオンに向かいました。

このあとから、天気は下り坂になりました。
2月で標高もあるのですから、仕方がありません。

今回のツアーでは、グランドキャニオンは初と言うのは私達夫婦だけだったかも。
皆さん、本当に旅慣れていて、このツアーの後の旅行もお決まりだったり、
私達は飛行機はエコノミーでしたが、ビジネスクラス、プレエコと様々で、
今の旅行事情を少し勉強しました。

グランドキャニオンは小雨と霧で、残念ながら、
あの雄大な風景を見ることは出来ませんでした。

でも、バスの出発間際に添乗員さんが、
奇跡的に霧が晴れましたと教えてくださり、数分ですが、
グランドキャニオンを垣間見ることが出来ました。

その後、ホテルへ。
次の日の朝は雪が積もっていました。

ラスベガスからずっと観光バスを運転してくれていたジャクソンさん、
本当に運転がお上手で、雪道も霧の中の運転も怖い思いを一度もしませんでした。
バスを降りる度に『サンキュー』と言うといつも『you are welcome』と言って下さりました。
紳士なジャクソンさんの安全運転のお陰で、
楽しい思い出となっているのだと思わずにはいられません。

フリーウェイをセドナに向けて走っているとまた、雨雲が広がってきました。
セドナは、曇りでその後小雨となりました。
どうにか、パワースポットの岩も見れて、
私の身近な方々の事を色々祈って来ました。

ここで、パワーストーンを二人で購入。
店員さんにオススメを聞いたら、自分が気に入った物を選びなさいと言われました。
色々考えて選んだのは、やはり最初に選んだ石でした。
そのブレスレットには、今の私に必要なメッセージが付いていました。

自分でも納得出来るものでしたので、不思議に思いながらも購入して、
ずっと身につけています。
そして、セドナを後にしてラスベガスへ。

ラスベガスのホテルの広さにはびっくりしました。
カジノはもちろんあり、
ホテルの中はショッピングモールのように広くて、迷いそうでした。

次の日はフリーでしたので、今回の旅の目的のひとつ、
トレーダージョーへ主人とバス?で、向かいました。
ツアーで、ラスベガスで、一日フリーの方でしたら、
午前中でトレーダージョーに行けると思います。

私達は、8時にDuceに乗り、乗り換えをして、
Greenvalleyのトレーダージョーに90分位で着きました。
帰りは反対側の道路から、バスに乗り、
また乗り換えをして、ストリップ通りに戻ってきました。
同じツアーの方は他のトレジョにタクシーでいかれたみたいです。

メイン通りに戻ってからは、バスを使ったり歩いたり、
ラスベガスを楽しみました。
私は初めてのラスベガスでしたが、歩きタバコの方が多く、
またすれ違った時に知らないタバコの臭いがすると、怖さも感じました。

主人に話したら、知らない銘柄のタバコじゃない?と言われ、
そう言う考え方もあるのかと納得。
自分も含め色々なところから来られているんだろうなぁと人混みを歩きました。

マライアキャリーやブルーノマーズのコンサートの電工掲示、
流石ラスベガスと感じました。
今回はコンサートもショーも観劇しませんでしたでしたが、
自分達なりに楽しみました。

ちょっと驚いたのは、アイスクリームを頼み、
カード決済をしようとしたら、チップの項目が出てきました。
レストランでの食事ではないのに???と思ってしまいました。

これは文化の違いなのでしょうね。
あと、小さな町でのトイレ休憩の時に水を買おうとしたら、
値段が付いていなくて、びっくり。
レジのお兄さんの気分で決まるの?と思ってしまいました(実際はわかりません)
日本での生活習慣になれた私には、色々驚くことが多かったです。

なぜなら、そこは日本ではないから(笑)色々ありましたが、
何事もなく楽しい旅の思い出を胸に帰国出来て良かったです。
散財してしまったので、また仕事をしてお金を貯めます。
旅の思い出を思いつくままに書きました。

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旅トクアドバイス

ラスベガスのトレーダージョー。 日本にはまだ出店していないので、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか? ラスベガスにはトレーダージョーがなん店舗かあるみたいです。 私達はバスで行きましたが、時間が掛かります。 もしも、Duceの24時間有効のバスチケットを購入しましたら、南側の最終乗り換え地まで行き、そこで6番のバス停で東行きのバスでGreen valleyPを目指します。 そこで降りれば、すぐトレーダージョーが見つけられます。 帰りは、反対側のガソリンスタンド側のバス停から戻れます。

 

【 広報チーム ますゃま さん】

こちらのお写真も、とてもダイナミックは自然!!
実際に見てみたい~!と思いました♡
「ブライスキャニオンの朝日は、
私の人生で一番の輝かしい朝日として心に残っています。」
一番の輝かしい朝日。。。
素敵なのでしょうね~

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