みんなの旅話~ほっこりアルバム~

旺盛なフィリピン・パワー~!!

たかやんさん

2018/11/13 投稿

 

毎年、年に一度は親戚に会いにフィリピンに行きます。 (旅行代金が安い、11月初旬前後にかけて渡比しています)
行く度に驚かせられるのが、フィリピンのマンパワーや経済発展です。
アジア、特に東南アジアでよく見かけるのは大変な交通渋滞です。

経済の発展に伴いマニラの中心部では、早朝から夜遅くまで渋滞・渋滞で、そこらじゅうで車のクラクションが鳴り響いています。
高層ビルもたくさん建設され、現在も建築中のビルが多いです。
平日でも各ショッピングモールは大賑わいで購買意欲も旺盛です。
日本でも昔、高度経済成長の時代によくあった景色のように思いました。

日本から行けば、物価がまだまだ安く感じられます。
日本の食品も一部の大きなスーパーマーケットに行けば購入できますが、当然の事ながら現地では高いです。
カップヌー●ルで約300円超、8食入りのインスタント味噌汁は700円近くします。
日本の100ショップの商品も、88ペソ。(約190円前後です)

フィリピンにお出かけの際、オススメのお土産食品ベスト3は 次のとおりです。
・シーフードヌードル(日●食品が一番で、それもシーフードに限ります)
・アーモンドチョコレート(明●のアレです)
・ソフトキャンデイー(森●のハイチュ●)
大抵の人はこれらをプレゼントすると大喜びです。

フィリピンでは多くの日本車が走っています。
車好きの方なら、『へぇ~』とか『オッ!』と思う車が走っています。
特にトヨタ、三菱の車が多く感じられます。
日本では販売されていない、いすゞのSUVなど街中を走っている車を見るのも楽しいです。(日本車のバッジをつけていますが、タイ製造の輸入らしいです)
市民の足、ジープニーやトライクに乗ってみるのも面白いですが、ちょっと勇気が必要です。(乗り心地が悪く、暑く、排ガスの問題やスリに注意が必要です)

日本の様々な商品は本当に素晴らしいと、海外に行けば実感します。
また、親戚の子供たちは小学生なのですが、現地での学校生活にも驚きました。
それは、毎朝午前5時に起床し午前6時から授業がスタートすることです。
日本のように9時ごろからスタートし、15時前後で終了するのではなく、午前スタートのクラスと午後スタートのクラスに別れているようです。
暑さが関係しているのではなく、人数が多いので分けているとの事でした。

親戚の子供達はお昼すぎには帰宅し、昼食後は"お昼寝タイム"です。(笑)
子どもたちは学校でタガログ語で勉強をスタートし、徐々に英語の勉強を始めるらしいです。
更に家庭内では日本語を話すようにしています。 おじさんには到底ムリな脳の構造になっています。(T-T)
日本の学校教育も少しずつ英語の勉強が小学校低学年や一部の幼稚園でも広がってきていますが、将来のためにフィリピンのような教育方法が羨ましく思いました。

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旅トクアドバイス

旅行前には配車アプリを事前に使えるようにされては如何でしょうか?以前は“Uber”を利用していましたが、フィリピンから撤退した為、“Grab”を利用しています。一般タクシーよりは安く、イイ車が多いです。(乗り合いサービス車種を選択すると更に安く利用できます)

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

日本の商品が海外でも人気があるというのはうれしいことですね!
私も実はシーフードヌードル大好きで、海外フレーバーを見つけると勝ってしまいますw

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