みんなの旅話~ほっこりアルバム~

100年の歴史を持つ漢方薬局

ロベルトさん

2018/12/26 投稿

 

100年の歴史 漢方スタンドバー 春回堂薬行 中環閣麟街8号 9:00-19:30 日曜日 休日
旅行の途中から、ちょっと体調が悪いと感じ、薬局の店頭で漢方ドリンクをグィッとやりました。
良薬口に苦しであります。 何だか木の味がしてきます。

漢方ドリンクは一杯10HK$で、24種の薬草がブレンドされています。
決して美味しくはありませんが、体調の調整や滋養強壮によく効いた感じがしております。
因みに今回は喉の調子がイマイチで漢方ドリンクを頂戴しました。
胃の調子も芳しくなかったが、次の日には食欲が戻ってきました。
漢方ドリンクを飲んだ後は、喉の状態はだんだん戻ってきました。

薬局の椅子に座り、ゆっくり漢方ドリンクを飲んでいますと、サラリーマンから地元の老若男女問わずかなり売れていました。
漢方薬は飲み過ぎても副作用が少ないとお聞きしてはいます。
街にはドラッグストアをよく見かけるのですが、その薬は日本人には少し強く作用してしまう様で、怖くなってやめた方のお話も事前に聞いておりました。
飲み慣れた日本からの薬は必需品です。
今回は日本の薬を持っていくのを忘れたためこれが痛かったですね。

体調が良くなり、九龍公園で早朝、太極拳を老人グループに混じりながら、見よう見まねでゆっくりでしなやかな動きに無心にのめり込んでいました。
個人の意見ですが、中国香港から深圳に移動している時も香港に戻った時も、なかなか空が晴れず、曇りの日が非常におおかった気がしております。
黄砂なのか公害による大気汚染によるものなのか分かりませんが、喉の状態をキープするのはなかなか大変でした。
日本での生活とは違い、海外旅行中は無意識に移動量が日本より多くなっています。
せっかく海外旅行をしているのだから観光にしても食事にしても移動にしても知らず知らずの内に無理をしてしまいますね。

宿泊はドミトリーでした。
最初、共同部屋のため少し部屋のにおいや息苦しさはありました。 流石外国です。
ある時から、私の相部屋は二段ベットが3台ありました。
私の二段ベットの上段に女性が泊まり始めました。小柄の中国系香港人女性です。
相部屋の構成は、女性1人に男性5人となり、この先どうなってしまうのか? 少し心配になりました。
スキャンダルな展開になっていかなければ良いのだがと思っていましたら、次の日には更に女性がもう一人増えていました。
外国は凄いと言うか、不思議ですね。

旅の終わりに やっと晴れてビクトリアピークに登る事にしました。
展望台はカメラ片手に大勢の外国人で常に賑わっています。
何とかカメラポジションを決め、タケノコの如く生えた最新のビル群の撮影が出来きました。
毎晩8時になると音楽とイルミネーションの光のショウが始まります。
「シンフォニー・オブ・ライツ」です。
まるで宝石箱の様な光のショウに誰もが歓声を上げ、百万ドルの夜景を心に刻みました。

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旅トクアドバイス

香港の街は超コンパクトシティです。香港は全面積の7割は未開地として残っていることは意外と知られていません。人密度が高い為、相手にぶつからない歩き方が必要です。まるでサッカー選手がドリブル突破するイメージです。街歩きしていても歩道デッキの動線が公道のようのビルの中を通過してたり、常に人の動線を妨げない工夫がされています。 公共交通機関もよく練られており、地下鉄、2階建てバス、ミニバス、トラム、フェリー等ありとあらゆる乗り物が登場し、人口密度の高い人々を公共交通機関が余裕で捌いていました。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

漢方ドリンクが店頭で売られているなんてさすがといった感じです!
ちょっと具合がよくないとか、予防のために手軽でいいですね。

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