みんなの旅話~ほっこりアルバム~

ゴールドコースト スプリングブルック国立公園

まーやんさん

2018/08/15 投稿

 

オーストラリアのゴールドコーストに一週間の旅行に行きました。
カランビン動物園でコアラやカンガルーと触れ合ったり、シーワールドでイルカのショーを見たりアスレチックをしたり、土ボタルや満天の星を見に行ったりと自然と触れ合う機会が多い旅行でした。
中でも一番感動したのはヒーターランドにある世界自然遺産のスプリングブルック国立公園です。

アボリジニの聖地と言われる場所でゴールドコーストから車で一時間弱で到着しますが、数億年前の動植物がほぼ昔のままの姿で生息しており、樹齢数千年のブナの木や多雨林、3つの展望台、カルデラの景色、滝など見所満載です。
ツアーで行ったのでガイドさんが詳しく説明してくれて、冷温帯雨林、温帯雨林、亜熱帯雨林が共存しており、それぞれではえている木が違ったり滝の裏側ウォーキングしたり、オーストラリアンキングバロットという鳥に餌付けしたりと普段はできない体験をたくさんすることができました。
イチジクの木、別名絞め殺しの木は種を鳥が食べて他の木の上で糞をすることで上から下に向かって木が伸び、もともとあった木の周りに寄生することで中の木に日光があたらなくなり、中の木は死んでしまい中は空洞になりイチジクの木だけ残るそうです。
散策中にいくつも見ることができましたが何百年、何千年かけて絞め殺していくそうです。

今年はオーストラリアも異常気象で雨が少なく、双子滝の一つの水がほとんど流れていませんでした。
公園の他の箇所でも全体的に水量が少なかったです。
ゴールドコーストには、日本人がかなり少なく、中国・韓国・欧米・中東の方が多かったです。

この旅行では人種の違いを感じることが多く、特にディナーで訪れたミソノでは外国人のノリの良さを目のあたりにしました。
ミソノは日本食が鉄板焼きで食べられるということで行きましたが、パフォーマンスがすごい!
鉄板で焼いた野菜や肉をシェフが小さく切って飛ばしてくる!それを口でキャッチ!
外国の方々はかなり盛り上がってやっていましたが、私たち日本人のテーブルはドン引き。。。
熱い肉や野菜が飛んできて顔や服にあたるのは嫌、9歳の息子はそのノリについていけず、おびえて泣いてしまいました。。。
ドン引きしていることに気づいたシェフは日本人のテーブルではおとなしいパフォーマンスでしたが、他のテーブルは大盛り上がり、人種の違いを感じました。

その他の場面でも日本人のおとなしさを感じることが多く、世界にはいろいろな人種がいることを再認識しました。
世界各国を旅行することで、人種の違い、日本人の性格を感じることができとても良い体験になるので、これからも色々な国に行ってみたいと思います。

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旅トクアドバイス

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

ノリの違い、確かにありますよね!欧米で虫の形をしたグミやお寿司が売られていたのはわたしも衝撃でした(笑)
アツアツのお肉が飛んでくるのは確かにお子さんもびっくりしちゃいますよね;;

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