みんなの旅話~ほっこりアルバム~

娘とのオランダ、ベルギー

みいちゃんさん

2019/08/30 投稿

 

今回、娘と二人でオランダ、ベルギーを2週間旅行しました。
久しぶりの旅行に出かけたきっかけは、娘が仕事を辞めたことです。
彼女から、日頃行けない長めの旅行に行きたいと、連絡がありいろいろ調べた結果、オランダになりました。

理由のひとつは英語の通じる国であること、もうひとつはより安く旅行することでした。
ヨーロッパの国の中で、オランダはそんなに人気のある国ではないのか、フランスやドイツと比べるととても安い!
ついでに、ベルギーにも3日寄りました。

いつも、そうですが、私たちはあまり、有名な観光地巡りをしません。そのへんをぶらぶらしたり、朝市を覗いてみたり。
でも、今回の朝市はよかった!
ユトレヒト駅前で偶然見つけた朝市は、オリジナルの財布やカバン、アクセサリーにTシャツなど、私たちのハートをがっちりつかみ、ロッテルダムのマルクトハル前広場の朝市は、今回行ったどの朝市よりも安かった!
昔のお祭りに必ずあったような、レトロなオルゴールも来ていたし。

今回は大好きなチューリップの季節が終わってしまっていて、残念でしたが、アムステルダムで、50周年のレインボーパレードにも遭遇。
当日アムステルダムは記録的な暑さでしたが、皆さんそんな事も、もろともせず盛り上がっていました。
偶然とはいえ、私たちもその場に一緒にいることができて、なんか、とっても嬉しい気持ちになりました。

ところで、オランダはケチで有名?ですが、合理的だと言った方がいいかも知れません。
列車のキップを買うのも、人のいる窓口より券売機の方が安いですし、キップなので当然紙で出てきますが、その紙代に1ユーロかかります。
現金が使えない券売機は、クレジットカードを差し込みますが、カード決済の為に0.5ユーロ取られます。
なので、事前にネットでキップを買い、紙に印刷したり、スマホの画面に登録して使いました。
それでも、駅によって券売機や改札の仕様が違い、オランダ語のみの表示しかなく、うろたえることも、しばしばでした。

そんな時、ほとんどの方が、「何か困ってる?」「助けが必要?」と、声をかけてくれました。
きっと、自分が乗るはずだった電車を逃してしまっただろうに、親切丁寧に教えてくれたり、代わりに全てやってくれたり。
ベルギーでも、まったくフランス語のわからない私たちに、身ぶり手振りで説明してくれ、その上、周りの乗客に降りる駅を尋ね、私たちに教えてくれるように頼んでくれました。
今回の旅行で、人々の親切にたくさんふれ、娘と二人、次の休みには京都に行って、困ってる外国人の手助けをしたいね、と、話ながら帰って来ました。

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旅トクアドバイス

鉄道のキップは日本で買って印刷していくか、現地でスマホで買う事をおすすめします。でも、スマホ壊れて、駅員に相談してる人もいた…

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

お二人の気ままな旅、いいですね!
偶然の素晴らしい出会いのエピソードたちありがとうございました^^

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