みんなの旅話~ほっこりアルバム~

2度目のオーストラリア ケアンズ

むたるさん

2019/12/20 投稿

 

11月末。6歳の娘と家族3人で2度目のケアンズに訪れました。
前回は3年前。 当時3歳だった娘は、主人に「Hello! I am a NINJA from Japan.」って挨拶すんねんで。
と教えられ、訳も分からず顔の前で両手の人差し指を立てたポーズ付でたどたどしくホテルの方からお散歩中のご夫婦まであちこち話しかけていましたが、今回は断固拒否!
「忍者じゃないもん!」と。(そこなのか?笑)

レストランやホテルでみんな英語で何言ってるか分からない・・・
と言いつつも、数日で挨拶やお礼は気負いなく言えるようになり簡単なお買い物もなんとかこなすように。
もちろん親はそばにいますが、お金を持たせられるのは治安の良さが大きいですね。
そして、この旅では野生動物とのふれあいを楽しみました。

2泊したグリーン島ではシュノーケリングでカメやエイ、たくさんの魚と一緒に泳ぎ、ケアンズから日帰りで行ったアサートン高原では大人の背丈を超える大きな蟻塚や、ワラビーのエサやり、ポッサムや袋ネズミ、カンガルーなどなどたくさんの動物を見たりさわったりすることが出来ました。
ケアンズでは街中にもかかわらず、たくさんの野鳥、海には大きなペリカンを見ることが出来ました。
野生ではないですが、グリーン島のワニ園では子ワニの抱っこ、キュランダのコアラ園ではコアラの抱っこもできました。
やはり、動物園にいる動物を離れたところから眺めるだけでなく実際に生活している場所に行ってその気候の中で見たりさわったり、声を聴いたすると感じ方や印象がずいぶん違うようです。

楽しみにしていた大好きなコアラの抱っこの感想は「ふわふわ」「あったかい」「かわいい」などではなく「めっちゃ臭い」「つめが長くて刺さって痛かった」「思ったより重い」でした。
実際に体験してみないとわからないことですね。
臭くて、痛くて、重くても、とても楽しく嬉しかったそうです。

意外だったのが、ワラビー(カンガルーの一種だそうです)。
アサートン高原にあるキャンプ場にワラビーの餌付けに行ったのですが、野生だから警戒心が強いのかと思いきやエサを持っているのを見ると寄ってきてこちらが座ると膝に乗ってくるほど人に慣れていました。
なんだか奈良の鹿のよう。。。
一生懸命に両手でエサを持って食べる姿はかわいらしくて、見ていて飽きませんでした。
ちなみにエサはホームセンターなどでドックフードなどと同じように「カンガルーのエサ」として売っているそうです。 さすがオーストラリア!!

これからどんどん大きくなり、親離れしていくであろう娘。
いつまで一緒に旅をしてくれるか分かりませんが、たくさんの経験を共にできれば。
楽しい旅行を繰り返して、色々な文化や言語に親しみを持ってくれれば。と思います。

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旅トクアドバイス

グリーン島は宿泊がおすすめ。 日帰り客が帰った後、16時以降はホテル宿泊客だけになるため静かな時間を楽しめます。 17時から魚の餌付け、17時15分からサンセットドリンク、20時から桟橋からの海の生き物ナイトツアー、21時から島の熱帯雨林や海岸をまわるナイトツアー と盛りだくさん。 全て無料です。 大人も子供も楽しめますよ。 ただ、16時にはホテルのレストラン2件を除いて売店類はすべて閉店してしまうのでペットボトルの水は多めに持ち込んだ方が便利で安いです。

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

娘さん、可愛らしい!!
実際に触れたコアラへの感想なども素直で可愛いなぁとほっこりさせていただきました^^
本物の体験って大切ですね。

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