みんなの旅話~ほっこりアルバム~

世界遺産ケベックのおとぎの国ホテル シャトーフロンテナック

Gaika_gan さん

2020/05/13 投稿

 

妻が韓国ドラマ『トッケビの花嫁』(英題:ゴブリン)にはまって、
「あのおとぎの国のお城のようなホテルに泊まって、ロケ地巡りしたい!」
と言い出し、昨年10月、カナダに行って来ました。

ホテルシャトーフロンテナックは、昔のフランス軍要塞の敷地隣に造られた、
エリザベス女王やグレイス・ケリー、チャップリンなど
歴史上の有名人物が宿泊した伝統あるホテルで、
重厚で落ち着いた雰囲気の素晴らしいホテルでした。

1943年には、英国首相チャーチルと米国大統領ルーズベルトが、
カナダのここで、第二次世界大戦を終戦に導くための協議を行ったことでも知られています。

アメリカから流れ出たセントローレンス川を見下ろす
世界遺産ケベック旧市街歴史地区の真ん中にあり、
最高の立地です。

大型クルーズ船が2艘も(写真の右隅に)来ていて、
ホテルも周辺の観光スポットもどこもいっぱいの人出でした。
世界遺産であることのすごさを実感しました。

受付カウンターが五ケ所もある観光案が案内を求める観光客でいっぱいで、
案内所周辺も大変な混雑、大道芸人や絵描きがあちこちで芸を披露し、
大道音楽家がヴァイオリンや電子楽器を弾き、
一緒になって踊りだす観光客もいたりして、大変な賑わいでした。

旧市街もおとぎ話に出て来るような可愛い街並みで、
まるで映画のワンシーンでも見ているような気がしました。

ここにもロケーションに使われたお店や通りがあり、妻は大喜びでした。
混雑時は歩くのもウィンドを覗くのも大変なくらいでした。

ドラマの中で韓国とケベックを行き来する秘密の扉に使われた民家のドアの前は、
記念撮影しようと、韓国人と日本人のカップルでいっぱいで、順番待ちでした。

自分たちが前のカップルを写すと次のカップルにカメラを渡して順に撮ってもらい、
もちろん私達も! 世界が平和であればこそと、今にして平和の大切さを実感します。

観光客が、見たことの無いポップコーンを食べているのを見て私達も並んで買いました。
メープルシロップの味なのでしょうか、独特の甘さで美味しかったです。

商店の壁面一杯に書かれただまし絵や、ハロウィンのかぼちゃのディスプレイなど、
世界遺産の街並みを満喫しました。
当日お願いしていたガイドさんがそのドラマを見ていて、
ロケ地巡りに連れて行って下さり、
広大なフランス軍要塞跡や
驚くほど立派な旧市役所(トッケビが剣で水を切る場面で使われた噴水)
などを見ることが出来て、とてもラッキーでした。

夜のホテルで、タキシードやナイトドレスに着飾ったヨーッロパ人観光客が
ナイトライフに出かけるのを見ました。

日本人にはまだまだ敷居が高いのですが、
あんなふうに夜を楽しめたらいいのにな~と少々うらやましくも感じたものでした。

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旅トクアドバイス

 

【 【 広報チーム ますゃまさん】 さん】

このお写真を見たとき、トッケビ大好き益山は、
大興奮でした(*´▽`*)
やはり、素敵ですね♡
うらやましい限りです♥♥
やはりあの扉の前での写真撮影は、順番待ちなんですね!!
あの横断歩道と公園で写真が撮りたいです♪

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