みんなの旅話~ほっこりアルバム~

~国境という壁を越えて~

らら さん

2020/06/17 投稿

 

私は2020年2月からセブ島に語学留学をしました。
セブ島での学校はスパルタ校に行ったため、
外出できるのは土曜日曜祝日のみでした。

そのため、あまり現地の方と触れ合うことはできませんでしたが、
祝日を利用して海に出かけたときの1枚です!

海で遊んでいると、現地の子供達がたくさん集まってきて、
一緒に遊んでくれました。

私はその日が20歳の誕生日で、
現地の子供達に誕生日を海の上で祝ってもらいました。

国境を越え、言語が違えど、拙い英語での会話でしたが、
すごく充実していた時間だと思います。

節目となる20歳の誕生日を海の上で祝ってもらえて、
一生忘れることのない思い出になりました。
そして、この写真も、全員が笑顔ですごくいい写真です。

国が違くても、みんな受け入れてくれて、
すごく嬉しかったです。

そしてここでの出会い意外にも、たくさんの方によくしてもらえて、
セブ島の方々はとても暖かい方だなと感じました。

この時期は世界的にコロナが流行していて、
当時フィリピン国内ではあまり流行していなかったものの、
日本国内では感染者が多く、
セブ島内を歩いているとコロナと叫ばれることもありましたが、
それはごく一部で他の方々は皆優しく、日本を好きな方が多かった印象です。

私は週末の休みを利用して、毎週ショッピングモールに出かけていました。
トライシクルという乗り物に乗って15分くらいで着くショッピングモールでしたが、
1人8ペソ(約16円で)乗ることができます。

ショッピングモールには、たくさんの洋服が売っていました。
どれもとても安く、洋服が1枚200ペソ(約400円)で買うことができました。

フィリピンで1番有名なお店ジョリビーで、チキンやパスタをたくさん食べました。
食べ物も安くて、大盛りの炒飯に焼売が4つ乗ったご飯が200ペソ(約400円)でした。
量も多くて安いので、学生向きだと思いました。

ショッピングモールの食品売り場は周っているだけでとても楽しいです。
種類が豊富で、日本には売っていないものもたくさんあり、
お菓子の種類や量がものすごかった印象です。

また、お肉や魚は衛生面的に少し気になりましたが、
日本では考えられない売られ方をしていました、、、(笑)

フィリピンといえば、バナナやマンゴー、パイナップルを想像すると思いますが、
どちらともものすごく安くて美味しいです。
私は毎日大量のパイナップルを食べいました。

フィリピンで買い物をしていて感じることは、とにかく安い!です!!!
そのため毎回たくさん買ってしまっていました。

ショッピングモールで買い物をしていると店員さんが話しかけてくれます。
日本が好きという方が多く、日本のことについてたくさん聞いてくれました。

また、セブ島の良いところや、隠れ観光スポットなども教えていただけました。
わたしがサブで1番楽しかったのは、ローカルな場所に行くことでした。

セブは観光名所がたくさんあるので、開拓されているところが多かったです。
一方、田舎の方に行くと、セブ島の住民の生活を見ることができました。

道で子供が仕事をしていたり、貧しい子供たちがお金をくれと、
話しかけてくることもありました。
可哀想なことですが、学生の先生に、
お金をくれと言われても少しもあげては行けないと言われていたため、断りました。

1人があげてしまうと、日本人はお金をくれるという話が広まり、
たくさんの人が被害に遭うことになるからだということです。

しかし、そのような現地の生々しい生活を肌で体験できて、よかったです。
セブ島での生活でわたしが感じたことは、日本はものすごく住みやすく、
綺麗でいいところだと感じました。

しかし、セブ島も人が暖かく、皆自由で、とてもいいところだと思いました。
セブ島がすごく好きになりました。

留学期間中にコロナが流行したため、
途中で緊急帰国することになってしまったので、
終息したらまた、セブに戻りたいと思います。
拙い文章でしたが、読んでいただき、ありがとうございます。

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旅トクアドバイス

ショッピングモールにたくさんいくこと!ローカルな場所に行き屋台のようなお店で買い物をする。海に行く。タクシーにぼったくられないように、対策を調べていく。観光名所ばかりではなく、田舎に行き、現地の人と触れ合う。お酒の飲める野外の店に行く。積極的に話しかける!

 

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