みんなの旅話~ほっこりアルバム~

生活も観光も楽しいカナダ

はよんさん

2018/09/05 投稿

 

就職する前から計画していた、英語圏へのワーキングホリデー。
以前から夢だった貿易関係の職に就くため、英語の学習も兼ねて、カナダ発祥の貿易の資格を取るために貯金をして渡米(カナダもアメリカとみなせば笑)しました。

カナダにいくことを明確に決心してから2年間、貯金してやっと目標金額に到達したので、退職し少し遊んでからカナダへ。
もともと語学習得、資格取得がメインの目的でカナダに行き、仕事もしながら生活していました。

初日から現地の人が何人も話しかけてくれて、なんてフレンドリーで親切な国なんだろうと感動しっぱなしでした。
レディーファーストどころではなく、みんながファースト。
自然と人の優しさに囲まれて生活できて、とても豊かな国でした。

もとから人混みや観光をあまり好きではなく、日本より何倍も紫外線が強いカナダなので、観光はほとんどしていなかったのですが、帰国がせまるにつれ、少しくらい観光しようと思い立ち、実弾射的や出川哲郎がロケで来ていた植物迷路などに行きました。
アメリカもすぐ近くだったので一人でバスに乗って行ったり、レンタカーで横断したり、今考えるとすごく楽しかったなと思えることばかり。
今は普通の生活だけで満足、もし本当に来たかったら次来た時に観光すればいい、と思うのは簡単ですが、一度日本に落ち着いてしまうとお金も時間もなかなか余裕がなく、そう簡単に実行できることではないと知っていたので、最後に少しでもカナダを堪能できてよかったです(笑)
なかなか楽に行き来できる距離ではないので。。

初の英語圏で、まして一年間滞在したのもこれが初めて、ビザの申請から仕事探しや家探しも自分にとって初めてだらけのことで、いろいろ戸惑いました。
なんとなく行きたい!という気持ちだけではうまく行かないことも多々あると痛感しました。
ただ、やっぱりやりたいことは絶対やっておいた方がいい。失敗も経験も、どうせするなら若いうちにした方がベターだと思いました。

言語が違うのはもちろん、人種や文化など、日頃感じられない差異と隣り合わせで生活することで、視野も広まりますし、他のものを尊重できるようになります。
もちろん日本と比較してしまって、落胆するようなこともありますが、それはそれで日本を改めて客観的に認識できる機会にもなりますし、自国を誇れるようになることはすばらしいことだと思います。
いろんな面で、一回り成長できたかなと思える一年間のカナダライフでした。

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旅トクアドバイス

カロリーとヘルシーの国なので、思いきりハイカロリーなものを食べたあとは、ビーガン向けのメニューや野菜果物オンリーのスムージーなどで調整すれば健康維持できます。(笑)

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

目標を立てて、ワーホリのためにお金をためて自分の力でこの経験をされたこと、かっこいいです!
旅立つ前から旅は始まっているんですね。

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