みんなの旅話~ほっこりアルバム~

ウラジオストク

たまさん

2019/06/14 投稿

 

2018年10月に2泊3日でウラジオストクにひとり旅をしてきました。
ウラジオストクは成田空港から2時間半で行ける、日本から1番近いヨーロッパです。
空港に降りた瞬間からキリル文字に囲まれ、空気がヨーロッパでした。
ただし、中国や韓国からの観光客がたくさんいます。中国からの観光客は陸続きなので、バスで来るそうです。観光客の9割近くは中国の方のようでした。

1日目、3日目はほぼ移動でしたが、2日目は丸1日現地ガイドさんに手伝ってもらいながら、今回の旅の目的である、マトリョーシカを買いまくりました!
歴代大統領やチェブラーシカのマトリョーシカ、とても小さなマトリョーシカなどなど満足のいくお買い物ができました。
ウラジオストクはあまり広い街ではないので、ほとんど徒歩で回れます。
ニコライ2世凱旋門やアドミラーラ・フォーキナ通り、グム百貨店といった観光地もすぐ近くでした。とてもカラフルな遊園地もありました。
C56潜水艦博物館は、入場はしませんでしたが、通りに潜水艦がばーんと置かれていて、すごい迫力でした。

途中、買い物のし過ぎで荷物を持てなくなったため、ガイドさんのご自宅が宿泊のホテルよりも近かったので、寄らせてもらいました。
昔は軍の高官が住んでいたアパートメントらしく、かなり重厚な建物で、天井がものすごく高かったです。
お庭で育てている梨をご馳走になりました。
10月のロシアということで、防寒対策をしっかりして行ったのですが、3日ともかなり天気が良く、コートを着ている人は全くいませんでした。
日差しが強かったですが、帽子や日傘を使っている人もいませんでした。秋~冬は滅多に日が照らないので、むしろ日差しを浴びたいとのことでした。

食事も日本人好みの味付けで、蟹やいくら、うにといった海の幸が豊富でした。
キャビアの缶詰は高くて買えませんでしたが、蟹といくらの缶詰を買って日本でも楽しみました。
もちろん、ロシアに来たのでピロシキも食べました。
ガイドさんに教えてもらった喫茶店で食べたチーズたっぷりのピロシキはかなり美味しかったです。

スーパーではロシアを代表する「アリョンカ」のチョコレートを沢山買い込んでお土産にしました。
ロシアのチョコレートは甘すぎず、日本人に好評でした。
シベリア鉄道の端っこのウラジオストク駅もレトロでかわいらしかったです。
次回はもう少しゆっくり、シベリア鉄道でハバロフスクまで足を伸ばしてみたいと思います。

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旅トクアドバイス

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

実はロシアのタビバナは今回初のようです!
たまさん、貴重な投稿ありがとうございます!
アリョンカ食べたい。。

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