みんなの旅話~ほっこりアルバム~

ウズベキスタン一人旅

るし子さん

2019/11/06 投稿

 

遅い夏休みとして、航空券、ホテル、現地移動&送迎が込み込みのツアーに申し込みましたが、参加者は私1人。
現地のドライバーは基本英語。
私は英語がカタコトなのに、無謀にも、何とかなるでしょうと思っての参加でした。

行く先々で団体ツアーで来てる日本の方にも会えたり、今度は帰国後に日本で会いましょうと連絡先を交換した方と、また次の街で再会してしまったり、今はWi-Fiさえあれば、異国の地でもすぐに連絡が取れ、私の心細さもかなり和らぎました。
何より、現地の方々が親切で、困ってる私に手を差し伸べて下さる方ばかりで、よくぞ、予定通り無事に帰って来れたなぁと、しみじみ感じているところです。

中でも、最終日に出会ったタシケントのドライバーご夫妻には、感謝の気持ちでいっぱいです!
早朝の列車でサマルカンドからタシケントに着き、駅でピックアップしてくれたドライバーは、スーツケースを預かってくれるホテルまでと、夜、そのホテルから空港までの送迎だけがお仕事だったのです。
昼間、暑い街を観光した後、飛行機に乗る前にシャワーを浴びたいなと思ってましたが、空港にそこまでの施設はない事は調べていたので、ホテルの部屋を2時間程押さえられないかと、ドライバーに相談した所、1泊分の料金になると言われ、その通りだなと思って諦めました。

ところが、なんと!彼が自宅に奥さんがいるから、うちを使いなよ〜と提案してくれました。
もちろん、そこそこのお礼はするつもりで、有難く即決しました。
程なく、お宅訪問となり、奥様の手料理のランチとディナーをいただきました。
ウズベキスタンの一般的な家庭料理で、ディナーのマントゥ(餃子のようなもの)は、一緒に作らせていただきました!

奥様はネイリストで、この日はお休み。
きっとお宅でノンビリのはずだったのに、突然の私の訪問も受け入れて下さった上、綺麗にネイルをして下さいました。
その後は近所のバザールに一緒にお買い物。
日本へのお土産も、買う事ができました!

買い物後は、夕食のマントゥ作りまで、快適なベッドで丸々1時間お昼寝までさせてもらいました。
ご夫妻には、大学生の一人息子さんがいらっしゃいますが、訪問時は不在でした。
でも、結婚した時の写真や息子さんが赤ちゃんだった頃の写真まで見せていただき、今思うとだいぶ厚かましいお客だったかも。。。

写真の子供達は、お世話になったご夫婦の近所に住む姪っ子さん達。
恥ずかしがりやさんでしたが、写真のあとは手を繋いで、一緒にお散歩しました。
彼らが日本に来た時には、私がおもてなしすると約束し、メール交換をして、帰国いたしました。

言葉はあまり通じなかったのですが、とても素敵な出会いと経験になり、明日からまた頑張れそうなパワーを充電できた気がします。

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旅トクアドバイス

シルクロードの都市を訪問だったので、昼間の暑さと陽射しの強さは覚悟していました。 そこで、日焼け対策として、サンカット用の手袋を持参。 観光中は、手を洗ったりウェットシートで拭いたり、その都度日焼け止めを塗り直すのは面倒なので、とても役立ちました! しかも、寒くなる朝晩には防寒にもなりました。 あと、トイレットペーパーは日本産が一番。僻地へは一巻き持参すべきです!

 

【 広報チーム さいとぅ さん】

えーーー!!なんていい人!!
観光より何より現地の方の生活がみられるって貴重ですよね!!
うらやましい!!

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