スタッフブログ

オレンジの空に詰まったそれぞれのストーリー

朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、服を着替えて、家を出て、電車に乗って、仕事をして、もしくは 学校に行って、また電車に乗って、家について、食事をして、お風呂に入って、ベッドに入って、また起きて・・・

日々いろんなことがあってもサイクルは同じで、それでも日ごと起きるいろんなことに一喜一憂する。

もちろん毎日は楽しい。でも何か同じ日々に物足りなさも感じる。

そんなことってないですか?

だからこそ人は人と話したり、欲しいものを買ったり、見たい景色を見に行ったりするのかもしれません。

どうも、広報部の詩人、ふかつです。別に気分が塞ぎこんでいるわけではないんです。むしろテンション 高めの熱盛です。ただ、広報部さいとぅが運営している弊社のフェイスブック投稿、夕日のタビバナがきれいだったのでついつい僕の詩人としての本能が目覚めてしまいました。

タビバナらしい感動的なエピソードもあったので、今日はそれぞれの夕日のタビバナを紹介させてください。

ガラマ川の夕日に癒されて

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マレーシアのコタキナバルから車で2時間のところにあるガラマ川。

ご投稿いただいたpower andさんが参加したのは、舟から野生の動物を観察するリバーサファリ。小さな船のため河岸限界まで近づき、野生動物を間近で見ることができたのだそうです。

そしてこの夕日。

夕空にじんわりと染まる夕日のオレンジが、川の水面に反射し、そのオレンジが深みを増します。暖かい夕日のオレンジはpower andさんがタビバナ内で綴ったように感動を呼び起こします。

なんだか、自分の悩みや苦しみがとてつもなくちいさいものだと感じ、悩みや苦しみを感じている事が馬鹿らしく思えた瞬間でした。(power andさんの投稿より)

日々感じる悩みや苦しみ、それだってとても重要なことです。実際私たちは日々生きていく中で悩みなく生きていくことはほとんど不可能。みんな何かに悩んだり、行き詰ったりしながら生きています。

だって人間だもの。

でも、こうして大自然の力を目の当たりにした時、そういった目の前の大きな壁に見えていたものが急に小さなことに感じることがあります。自然の力は本当に不思議ですね。科学的な観点から様々なことが証明されてはいるものの、科学では説明のつかないパワーがまだまだたくさんあるのではと感じました。

フィリピンの夕日と酔いしれる

海×ビール=リゾートバカンス

絶対的で揺るぎない方程式の投稿をいただいたのは、もんちゃんさん。

目の前がビーチでサーフスポットでもある場所に宿泊されたそうです。

最高の立地で、お値段もやさしかったのだとか。こんな最高のロケーションでお酒が飲めて、田舎町で静かに過ごせるなんて本当に贅沢な時間ですよね。

ホテルでは1日中音楽が流れていて、そんななかで波乗りを楽しむことができます。地元のシーフードも食べることができ、朝食やランチは近くのおしゃれなカフェで。夜になったらレストランとバーでまたお酒を楽しむ。

最高以外の何物でもない。

サーファーの方はもちろん、リゾート好きな方も楽しめる場所のようです。

もんちゃんさんも目一杯楽しむことができたようで、必ず再訪するとのこと。そのためにまた日々仕事に力を入れていくようです。

こんなにも最高の景色と時間を楽しむためなら、毎日の仕事にも力が入りますね!

僕もいつか海外でこんな贅沢な時間を過ごしてみたいと思います。

そのために僕ももんんちゃんさんと一緒に日々頑張ると心に決めました。

カナダの夕日の思い出

最後に紹介させていただくのは、きらさんからご投稿いただいたカナダの夕日です。

きらさんは大学の春休みを利用して1か月間の語学留学をされたそうです。日本とは全く違った文化に驚きながらも、英語教育の文化の違いにも考えさせられたとのこと。

日本では間違ってはいけない、という風潮があり、積極的に英語で言葉を交わすことの障害になっていたそう。でもカナダでは違います。

間違っていても懸命に「伝えようとする」姿勢が大切なのだとか。そうしているうちに相手も理解しようと歩み寄ってくれ、次第にスムーズにコミュニケーションをとることができるようになったそうです。

それはカナダでの生活にもあらわれはじめ、バスの運転手さん、街のお店の店員さんとも「thank you」「How are you」など声をかけることが増えたと語っています。それから会話に発展することもあったと。

日本ではあまりない文化に感動し、インスピレーションを受け、短い1ヶ月という期間で多くの感動と思い出の詰まった留学期間になったのではないかと思います。

そして現地で見たこの夕日、きらさんがカナダで感じたこと、感動したこと、発見したもの、それらが詰まったような景色なのではないかと感じずにはいられません。

きらさんの人生を大きく左右した大切な日々であり、大切な景色。

きらさんがこの夕日とまた出会えることを僕は祈っています。

夕日のタビバナを振り返って

今回は夕日をテーマにタビバナを集めてみました。

どれも同じ夕日ではあるものの、当然そこにはそれぞれ違った想いとストーリーがありました。

これはまた今回のブログの裏話ではありますが、なぜ夕日を選んだか。それは広報部さいとぅが運用しているフェイスブックがきっかけです。

定期的に更新しているフェイスブックの投稿に初めて100以上のいいねをいただきました!!!!それが今回の夕日を集めたタビバナの投稿だったのです。

これはしっかりと一つずつ紹介しなくては!と思い今回の記事にさせていただいた次第でございます。

そして何より嬉しかったのは、お客さまがこうして海外で貴重な体験をされていること。私たちはお客さまの旅、学び、ビジネスを両替という面からお手伝いし、日本と世界の懸け橋になることを目指しております。

旅先での人との出会い、感動した景色、食べたもの、感じたこと、そういったものが少しでも充実していれば幸いです。そこに私たちの活動がお役に立てていれば、こんなにも幸せなことはありません。

その幸せを、今回のタビバナを通じて感じることができました。

今回の夕日くらいきれいなブログになりそうなところで(台無しになる前に)締めたいと思います。今回のブログはこの辺で。

次回、西原のブログに期待(特)大!

ふかつ

ふかつです。普段はホームページ制作を担当しています。パソコンに向かってタグを無心で打ち込んでいるときが僕の真髄です。お客さまにとって分かりやすくて使いやすい、迷わないサイト作りを使命としています!今行きたい国はフランス!パリサンジェルマンというサッカーチームの試合を観戦することが夢です。

さいとう

さいとぅ(小さい“う”)です。現在は広報チームとして、ふかつリーダーの下、活動しています。カナダに留学経験があり、一人海外旅も好きです。今一番行きたい国はチェコ!よろしくお願いいたします!

にしはら

にしはらです。この度広報チームに仲間入りしました。普段はお客さま係を担当しております。ドルユーロをもっと面白いものにしていけるよう、ご利用いただくみなさまの声を大事にしていきます。今行きたい国はアメリカ!ニューヨークシティマラソンにいつか挑戦したいです。