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オーストラリア旅行前にチェック!物価・両替・現金についてワーホリ経験者が観光スポットも解説

大自然、そして近代的な建物と伝統的な街並みが融合するオーストラリアは、各都市によって様々な顔を持っています。日本とは全く異なる文化の違いや気候の違いなどから非日常を感じられます。

ワーキングホリデーを使い、オーストラリアの中でも最大規模の都市シドニーに8ヶ月、内陸部に位置するミルドゥーラという田舎街に2ヶ月ほど滞在していた私が、実体験をもとに、オーストラリアの物価やお金事情について解説します。

オーストラリアはどんな国?

日本の約20倍という広大な面積を持つオーストラリアは、地域によって全く異なる特徴を持ちます。北部には熱帯雨林が広がり、中央部には「アウトバック」と呼ばれる赤茶けた乾燥地帯が広がります。

オーストラリアの人口の多くが集中する東海岸や南海岸は温暖で過ごしやすく、有名なビーチが続いています。

また、世界最大のサンゴ礁郡「グレートバリアリーフ」や、先住民アボリジニの聖地である巨大な岩塊「エアーズロック(ウルル)」など、数多くの世界遺産に登録された自然景観が魅力です。

他の大陸や陸地から長い間隔離されていたオーストラリアでは、コアラやカンガルー、ウォンバット、クオッカなど、ここでしか見られない固有種も多く生息しており、日常生活に野生動物がいることが当たり前で、都市部の公園でも様々な野生生物に出会うことができるでしょう。

そして、約6万年以上前からこの地に暮らす先住民アボリジニの文化と、18世紀後半からの欧州植民地化を経て築かれた西洋文化が融合し、現代では世界中から移民を受け入れる「多文化主義」を掲げています。寛容でオープンな国民性は「マイトシップ(仲間意識)」と呼ばれており、オーストラリアのフレンドリーな社会の根幹となっています。

オーストラリアではワークライフバランスを重視する人々が多く、平日の夕方には家族や友人と公園でバーベキューを楽しんだり、海辺でリラックスしたりする光景が一般的です。物価は日本と比較すると高めですが、その分最低賃金も高く、質の高い生活水準が保たれています。

オーストラリアの気候

メルボルン

南半球に位置するオーストラリアは、日本とは季節が真逆なだけでなく、広大な国土を持つため、都市によって気候が大きく異なるのが最大の特徴です。

北部に位置するケアンズやダーウィンは、一年中気温が高い「熱帯気候」に分類され、季節は、雨の多い雨季(11月〜4月)と、晴れが続く乾季(5月〜10月)に分かれます。雨季にはサイクロンも発生し、かなり湿度が高くなります。

エアーズロック(ウルル)周辺の内陸部は乾燥した「砂漠気候」で、年間を通じて雨がほとんど降らず、夏は40℃を超える日が続き、冬の夜間は氷点下近くまで下がるという、激しい寒暖差が特徴です。

シドニーやメルボルン、パースなどの人口が多い都市は、日本と似たような「温帯気候」に分類され、四季を感じられる気候となっています。

どの都市にも共通していることといえば、非常に紫外線が強いことで、曇りの日でも日焼け止めやサングラス、帽子の着用が欠かせません。

オーストラリアの物価

オーストラリアの物価は日本の約1.5〜2倍と言われており、特に観光地の飲食店やお土産を購入する際には、より物価の高さを実感するかもしれません。

例えば、1オーストラリアドル=約113円(2026年4月時点)とすると、

ランチ:約2,300〜3,400円(20〜30 AUD)

カフェ:約660〜1,100円(6〜10 AUD)

ミネラルウォーター(500ml):約300〜550円(2.5〜5 AUD)

レストランでは無料の水を提供しているお店も多くありますが、追加で飲み物を注文すると1杯あたり約900円〜1,700円(8〜15 AUD)程度かかります。

オーストラリアの物価が高い背景として、まず第一に挙げられるのが最低賃金(人件費)の高さです。実際に、私はワーキングホリデー期間中にシドニーで働いていましたが、当時の時給は約2,700円〜3,000円(当時の為替レートで換算)と、賃金の高さに驚かされたのを覚えています。

また、国土が広く、食品やモノの輸送にたくさんのコストがかかるため、商品の価格に上乗せされているとも言われています。

一方で、オーストラリアは農業が盛んなため、スーパーに売っているフルーツや野菜は日本よりも安いなと感じていたので、食費等を抑えたい方は滞在中にスーパーなどもチェックしてみてください!

特に、主要スーパーマーケットのWoolworths(ウールワース)やColes(コールス)の独自ブランドはお得なので必見です!

オーストラリアはここで現金が必要!

オーストラリアではデビットカード決済を利用している方が多く、ほとんどのお店(飲食店や小売店含む)や公共交通機関でデビットカードやクレジットカードを持っていれば生活に困ることはありませんでした。

しかし、旅行や観光でオーストラリアに行く際には現金を持っていくことをおすすめします!

例えば、有名な観光地であるシドニーやメルボルンでは、週末になると大規模なマーケットが開催されています。もちろんキャッシュレス決済に対応しているお店も多くありますが、中には現金しか使えないお店もみられました。

また、日本と同じように地方に行けば行くほど、現金しか使えないお店も出てくるので、観光を楽しむために現金は欠かせません。

そして、海外旅行あるあるなのが「日本のクレジットカードが海外旅行で使えなかった!」というパターンです。英語が堪能な方であれば、トラブルをうまく切り抜けられるかもしれませんが、万が一の状況を考えて現金は持っておいた方が安心です。

外貨両替ドルユーロでは、こういった理由で多くのお客さまがオーストラリアドルをご両替しています。日本円で6万円~10万円分のオーストラリアドルを現金で持っていかれる方がほとんどです。

オーストラリアで現金が必要になる例

決済時の通信障害

オーストラリアでは稀に決済ネットワークの障害が発生し、一時的にカードが一切使えなくなることがあります。

地方への遠出

内陸部や電波の届きにくい国立公園内の売店などでは、お支払いが現金のみの場合があります。

チップを渡す時

前述したように接客業の最低賃金はかなり高く、法律的にも義務付けられていないためカフェやレストラン、タクシーなどほとんどの場合チップを払う必要はありませんが、高級レストランやラグジュアリーホテル、特別なサービスを受けた際にはチップを払うのがマナーとされています。チップ用に現金を用意しておくのがスマートでおすすめです。

チップ用に小額紙幣を多めにご準備させていただくことが可能です。ご注文時に「小額紙幣多め」をご選択ください。

オーストラリアの観光地での支払い事情

オーストラリアは、世界でもトップクラスのキャッシュレス先進国で、タッチ決済が主流です。現地では「Tap&Go」と呼ばれ、多くの人々がデビットカードやクレジットカードのタッチ決済を使用しています。

人気観光地のシドニーでは、カフェやレストラン、小売店などの対人店舗だけでなく、電車やフェリーなど公共交通機関で専用の交通系ICカードを持っていなくても、手持ちのデビットカードやクレジットカードを改札にかざすだけで乗車可能です。

また、2026年10月からはカード決済時の手数料(カードサーチャージ)が廃止される動きがでています。

このように、オーストラリアでは国策としてキャッシュレスを進めてはいますが、海外旅行で起こりうる「万が一」を想定して現金を持っておくことをおすすめします。

オーストラリアの移動手段(電車賃やタクシーの目安)

オーストラリアではシドニーやメルボルン、パース、ケアンズなどの大都市が観光地として選ばれることが多いですが、各都市では電車やバス、フェリー、ライトレール(路面電車)の公共交通機関があります。交通費の相場は以下のようになっています。

1回移動(市内):3〜5.5 AUD(約350〜600円)

1日乗車券: 10〜20 AUD(約1,100〜2,200円)

タクシー初乗り:約3.6 AUD〜(約400円〜)

交通費も日本に比べると若干高い印象です。ただし、交通系ICカードをうまく使うと交通費の節約になるので、参考にしてみてください。

各都市の交通系ICカード一覧

シドニー (Opal)

距離によって運賃が変わる。週末は運賃が安くなり運賃の上限がある。

メルボルン (myki)

シティ中心部は「Free Tram Zone」で無料。

ブリスベン/ゴールドコースト (go card)

一定の乗車回数を超えると無料になる。

パース (SmartRider)

中心部(パース駅・エリザベスキー周辺)に無料バス(CAT)あり。

メルボルンやパースには観光客でも無料で利用できる、トラムやバスがあるのでぜひ有効活用してみてください!

公共交通機関の乗り方は、日本と同じように電車であれば改札に、バスであれば乗る時と降りす際に、交通ICカードをかざします。また、前述した通りデビットカードやクレジットカードのタッチ決済でも利用可能です。

オーストラリア観光1日の予算

私がワーキングホリデー中に滞在していたシドニーでの、観光モデルプランと予算について紹介します。

シドニー満喫!1日観光モデルプラン

09:00|ロックス (The Rocks)散策・カフェで朝食 約1,100円〜2,200(10AUD〜20AUD)

ロックスはシドニー発祥の地と言われ、古い建物や石畳の街並みがとても綺麗です。週 末にはマーケットが開かれ、朝から多くの観光客で賑わいます。

10:30|オペラハウス (Sydney Opera House)ツアー参加 約4,000円(35AUD)

オペラハウス周辺を見るだけでも十分楽しめますが、オペラハウスの内部を見学できるツアーに参加するのがおすすめです!

12:30|サーキュラー・キー周辺でランチ 約2,300〜3,400円(20〜30AUD)

海に面してレストランが並んでおり、カジュアルなレストランから少し高級なレストランまで数多くのレストランが並びます。

14:00|タロンガ動物園 (Taronga Zoo) 約6,000円(50AUD)

サーキュラーキーからフェリーで約15分でつきます。シドニー湾の絶景を背景に、コアラやカンガルーなどのオーストラリアの固有種を見ることが可能です。

16:00|サーキュラー・キー周辺でお土産購入 約6,000円(50AUD)

サーキュラー・キー周辺はお土産やも多く、簡単な手土産からここでしか買えない貴重な特産品など様々なお土産を選ぶことが可能です。

17:00|シドニー・タワー・アイ (Sydney Tower Eye) 約4,000円(35AUD)

シドニーの中心部にある展望台で、360度のパノラマビューでシドニーの街並みを見渡すことが可能です。オペラハウスやハーバーブリッジのライトアップが綺麗なので夕方がおすすめです。

19:00|ダーリング・ハーバー (Darling Harbour) でディナー 約4,000〜6,000円(35AUD〜50AUD)

シドニーの中でも活気のあるエリアで観光客に人気のエリアでディナーを楽しんでください。

今回は、外食が中心のプランになりましたが、1日あたりの大人1名の予算は、食費・観光地入場料・お土産・交通費合わせて約26,000円〜(220AUD〜)となりました。

このプランの他にも、シドニーでは入園無料のロイヤルボタニカルガーデンなど、ランチをテイクアウトしてピクニックをしたりすると、予算を抑えることも可能です。また、前述したように公共交通機関を、週末やオフピーク時間帯に利用すると交通費を抑えることもできるので、ぜひ試してみてください。

現金に関する「困るケース」

繰り返しにはなりますが、オーストラリアではかなりキャッシュレス決済が主流となっているので、観光客が現金に関して困るケースはかなり稀だとは思います。

しかし、万が一に備えて現金は持っておいたほうがいいと思うので、私は海外に行く際にいつも事前に日本で両替を済ませていきます。

オーストラリアの観光地に両替所もありますが、観光地の近くの両替レートはかなり高い印象を受けました。

また、地方に行けば行くほど両替できる場所も少なくなるので、内地へ観光に行く方は現金を持っていくことがマストになります。

もし、オーストラリアで急に現金が必要になった場合は、手数料こそかかりますがATM等からクレジットカードのキャッシングで現金を引き出すのも一つの手かなと思いますので、覚えておいて損はないと思います。

弊社でも国内であらかじめ現金をご準備されることをおすすめしております。現地での言葉の壁や機械の操作方法など、意外と現地での両替はハードルが高いという声をいただいております。

オーストラリアおすすめ観光スポット

冒頭で紹介したように、オーストラリアは都市によって全く異なる表情を見ることができます。人気の観光都市の特徴をまとめたので、観光地選びの参考にしてくださいね。

シドニー (Sydney)

スリーシスターズ

シドニーはオーストラリア最大かつ最も有名な都市で、近代的で洗練された街並みや美しいビーチや自然が共存する都市となっています。

オペラハウスやハーバーブリッジといった世界的なランドマークが集中しており、世界各国から観光客が訪れるため、いつ行っても活気がある街です。

特に、ロックスはシドニー開拓時代の面影が感じられる石畳の街並みが美しく、何度も訪れたことのある場所です。また、中心部からは少し離れますがブルーマウンテンズ国立公園では、広大なユーカリの森を一望できてオーストラリアの広さを実感することが可能です。

シドニーの人気スポット

  • オペラハウス(Sydney Opera House)
  • ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)
  • ロックス(The Rocks)
  • タロンガ動物園(Taronga Zoo)
  • ボンダイビーチ(Bondi Beach)
  • ブルーマウンテンズ国立公園(Blue Mountains National Park)
  • シドニーフィッシュマーケット(Sydney Fish Market)
メルボルン (Melbourne)

デグレイブスストリート

メルボルンは、芸術とコーヒーの街と評されることが多く、たくさんのカフェや路地裏のアート作品と出会うことができます。

メルボルンはヨーロッパ風の街並みが残る文化都市で、「世界で最も住みやすい街」に何度も選ばれているだけあって、シドニーよりも落ち着いた雰囲気が魅力の街です。

特に、南半球で最も美しいとされる「ビクトリア州立図書館」のドーム状の閲覧室は多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。

メルボルンの人気スポット

  • フリンダースストリート駅(Flinders Street Station)
  • クイーンビクトリアマーケット(Queen Victoria Market)
  • ビクトリア州立図書館(State Library of Victoria)
  • ホイザーレーン(Hosier Lane)
  • ロイヤル植物園(Royal Botanic Gardens Victoria)
  • メルボルン・スカイデッキ(Melbourne Skydeck)
ケアンズ (Cairns)

ケアンズは、世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」や世界最古の熱帯雨林が広がり、圧倒的な大自然を感じられる観光スポットで、シドニーやメルボルン以上に海や山で様々なアクティビティを楽しむことができるでしょう。

国土の広いオーストラリアの中では、日本から一番近い観光都市で日本人にも人気の観光スポットです。

ケアンズの人気スポット

  • グレートバリアリーフ (Great Barrier Reef)
  • キュランダ(Kuranda)
  • ケアンズ・エスプラネード・ラグーン(Cairns Esplanade Lagoon)
  • ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ(Hartley's Crocodile Adventures)
  • パロネラ・パーク(Paronella Park)
  • デインツリー国立公園(Daintree National Park)
ゴールドコースト (Gold Coast)

ゴールドコーストは、約57kmにわたる白い砂浜が特徴的で世界中からサーファーが集まるオーストラリア屈指のリゾート地です。

また、コアラの抱っこ体験ができる「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー」や大人も子供も楽しめる複数のテーマパークがあり、旅行中はアクティブに活動したい方におすすめのスポットです。

ゴールドコーストの人気スポット

  • サーファーズ・パラダイス・ビーチ (Surfers Paradise Beach)
  • スカイポイント展望台(SkyPoint Observation Deck)
  • カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)
  • ムービー・ワールド(Warner Bros. Movie World)
  • スプリングブルック国立公園(Springbrook National Park)
  • シー・ワールド(Sea World)
パース (Perth)

ワイナリー

パースは、オーストラリアの主要都市の中で唯一西側のインド洋に面しており、美しい夕日やゆったりとした街の雰囲気が魅力の街です。街の中心部は、程よく栄えているので利便性もよく、住人と観光客のバランスが良い都市とも言えるでしょう。

パースの観光スポットで、特に有名なのが世界一幸せな動物と称される「クオッカ」に会うことができるロットネスト島で、フェリーに乗って行かなくてはならない孤島ですが、観光客が絶えない人気スポットになっています。

パースの人気スポット

  • キングス・パーク (Kings Park and Botanic Garden)
  • ロットネスト島(Rottnest Island)
  • フリーマントル(Fremantle)
  • コテスロー・ビーチ(Cottesloe Beach)
  • ピナクルズ(The Pinnacles)
  • スワン・バレー(Swan Valley)
ブリスベン (Brisbane)

ブリスベンは、驚異の年間300日以上が晴れという「太陽の街」として知られており、近年急速に発展しているエリアで、ゴールドコーストやバイロンベイからのアクセスも良く、オーストラリア人にも人気の観光地となっています。

開放的な街並みの中ゆったりと過ごすだけでなく、人工ビーチでリゾート気分も味わうも良し、コアラやカンガルーと間近に触れ合って癒されるのも良しと、オーストラリアの魅力が詰まった街でもあります。

ブリスベンの人気スポット

  • サウスバンク・パークランズ (South Bank Parklands)
  • ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)
  • マウント・クーサ展望台(Mount Coot-tha Summit Lookout)
  • ストーリー・ブリッジ(Story Bridge)
  • クイーン・ストリート・モール(Queen Street Mall)
  • ブリスベン・シティ・ホール(Brisbane City Hall)

公開日:

【この記事を書いた人】

宮田修斗さま

宮田修斗さま

神奈川大学を卒業後、京都の外資系ホテルに勤務。その後、新型コロナウイルスの影響で諦めていた海外生活をオーストラリアのワーキングホリデーで経験。

オーストラリア滞在中はシドニーやミルドゥーラという地方都市で生活を送り、サービス業だけでなく農業にも従事。

オーストラリアドルを銀行や空港で両替したときの比較

ここでは10万円分のオーストラリアドルを銀行や空港で両替したときとの比較をしています。

レートの差や入手できるオーストラリアドルの差額など、ご参考にしていただければと思います。

(2025年3月19日時点)

場所 レート その他手数料 購入可能なAUD
A銀行 104.95 なし 953オーストラリアドル
B空港 104.75 なし 955オーストラリアドル
外貨両替
ドルユーロ
99.83 送料
(0円 or 700円 ※ )
1,002オーストラリアドル
(約5,100円お得!)

※ 銀行振込でのお取引時は送料無料、代金引換でのお取引時は一律700円。

オーストラリアドルを両替する際のレートの計算方法

オーストラリアドルを10万円分両替する際のレートの計算方法をご説明しております。

ここでのオーストラリアドルのレートは99.83で計算します。(小数点以降は四捨五入)

● 日本円からオーストラリアドルを計算する

100,000(円)÷99.83(オーストラリアドルのレート)=1,002(オーストラリアドル)

● オーストラリアドルから日本円を計算する

1,005(オーストラリアドル)×99.83(オーストラリアドルのレート)=100,329(円)

ご購入される外貨の日本円金額が10万円以上のお取引(銀行振込)の際は、送料400円が無料になるので、お支払い金額は上記の100,329円です。

※ 弊社で両替できるオーストラリアドルの最小額紙幣は5オーストラリアドル紙幣です。

オーストラリアドルご注文後の流れ

この度はオーストラリアドルのご注文をご検討いただきありがとうございます。

こちらのページからご注文を入れていただき、その後の流れを解説しております。

ご不明点がございます際には、弊社までお気軽にご連絡ください。

注文確認メールが届く

こちらのページからオーストラリアドルのご注文をしていただくと、自動で弊社よりメールが届きます。

メールの中にはご注文内容、お振込金額、お振込先口座などが記載されております。

ご注文後は内容のご確認をお願いいたします。万が一、相違が合った際にはご連絡ください。

振込先をご確認いただきご入金(銀行振込でのお取引の場合)

上記のメール内に記載されているお振込先にご入金いただきます。レート有効期限がございますのでご注意ください。代金引換でのお取引の際はこのステップは不要です。

入金確認メールが届く(銀行振込でのお取引の場合)

弊社でお客さまからのご入金を確認次第、入金を確認したという旨のメールをお送りしております。弊社の口座までの反映にお時間がかかる場合もございますので、お急ぎの方はお早めのご入金をお願いいたします。

追跡番号のメールが届く

入金確認後、弊社で出荷作業に入ります。出荷完了後、郵便局より発行される追跡番号をメールにてお知らせしております。追跡番号で外貨の追跡が可能になりますのでご確認ください。

※ 出荷は夕方〜夜間になることもございます。

郵便局員からオーストラリアドルを受取る

あとは郵便局員から両替したオーストラリアドルを受け取るだけです。日時指定はできませんが、お受け取りができなかった際は不在票からご指定いただくことができます。

オーストラリアドルの両替でよくある質問

ここではオーストラリアドルを両替する際に、よくある質問を掲載しておりますのでご参考に御覧ください。その他ご不明点がある際にはお気軽に弊社までご連絡いただければと思います。

1,000万円以上のオーストラリアドルの両替も一括対応!

弊社では1,000万円以上のオーストラリアドルの両替に一括対応が可能です。

豊富な在庫を準備しておりますので、お急ぎの際もお気軽にご相談ください。

また、高額取引の実績も多数ございます。オーストラリアドルの高額取引ならドルユーロにお任せください!

  • ・旅行関係 1,400万円~
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  • ・仮想通貨関係 3,000万円~
  • ・建設関係 4000万円~
  • ・医療関係 2000万円~ などその他多数

弊社で両替しているオーストラリアドルについて

オーストラリアドル紙幣

取り扱っているオーストラリアドル

弊社で取り扱っているオーストラリアドルは100オーストラリアドル、50オーストラリアドル、20オーストラリアドル、10オーストラリアドル、5オーストラリアドルです。 お客さまのご利用用途によって小額紙幣多めや、高額紙幣のみなどお選びいただけます。枚数に限りはございますが、オーストラリアドルの在庫確保に努めております。

オーストラリアドルに描かれている人物について

オーストラリアドル紙幣は表と裏で違う人物の肖像画が印刷されています。また、オーストラリアドルは世界で初めてのプラスチック製紙幣でもあります。

100オーストラリアドル・・・表:ネリーメルバ、裏:ジョンモナシュ

ネリーメルバはオーストラリアのオペラ歌手です。ヴィクトリア朝後期〜20世紀初めにかけて有名な歌手でした。ジョンモナシュはオーストラリア陸軍将軍でもあり、土木技師でもありました。その功績から大学の名前にもなっています。

50オーストラリアドル・・・表:デイビッドユナイポン、裏:エディスカーワン

表面に描かれたデイビッドユナイポンは先住民の作家で発明家でもありました。裏面にはオーストラリア初の女性議員であるエディスカーワンの肖像画になっています。50ドル紙幣は、エディスカーワンの初演説の抜粋部分にスペルミスがあるということで話題になりました。

20オーストラリアドル・・・表:マリーライビー、裏:ジョンフリン

マリーライビーはイギリス生まれの女性実業家です。馬を盗んだ罪でオーストラリアに流刑されたいう過去がありますが、結婚後は夫の会社をさらに繁栄させました。裏面には航空医療サービスロイヤルフライングドクターの創始者であるジョンフリンが描かれています。

10オーストラリアドル・・・表:バンジョーパターソン、裏:ダムマリーギルモア

バンジョーパターソンはワルツィング・マチルダが代表作の詩人、作家、ジャーナリストとして活躍した人物です。裏面に描かれたダムマリーギルモアも詩人、作家であり社会運動家としても広く知られています。

5オーストラリアドル・・・表:エリザベス女王、裏:国会議事堂

表面には16カ国の主権国家の君主であるエリザベス女王が描かれています。裏面に描かれているのは、オーストラリアの首都キャンベラにある豪州国会議事堂です。

オーストラリアドルの発行元とセキュリティについて

〇オーストラリアドル紙幣の発行

オーストラリアドル紙幣はオーストラリアの中央銀行であるオーストラリア準備銀行から発行されています。プラスチック製紙幣の唯一の発行銀行であり、本店はシドニーにあります。

〇オーストラリアドル紙幣の偽造防止

オーストラリアドル紙幣は、1967年に起きた大規模な通貨偽造事件を受けて世界で初めてポリマー紙幣を作りました。ウィンドウや透かしの他、特殊ホログラムを使用して一部を透明にしています。

オーストラリアドルを両替するときに知っておきたい円安と円高

レートの動きに対してよく耳にする円安と円高ですが、外貨両替のシーンでも円安、円高が関連してきます。

例えばオーストラリアドルの両替レートが1オーストラリアドル100円から101円になった場合、日本円換算で100円から101円に「オーストラリアドルの価値が高くなった」(円の価値が安くなった)ので円安となります。

逆に101円から100円へと「オーストラリアドルの価値が安くなった」(円の価値が高くなった)場合は円高となります。

日本円からオーストラリアドルに両替するときは円高の時がおすすめなので、オーストラリアドルへ両替するページにある当社レートが低ければ低いほどお得にオーストラリアドルへ両替することができます。

例)1000オーストラリアドルを日本円から両替する場合

・1000(オーストラリアドル)×100円(円)=100,000円で両替できる

・1000(オーストラリアドル)×101円(円)=101,000円で両替できる

このようにレートの値が低い100円のときのほうが、同じ1000オーストラリアドルを両替する場合でも1000円安く両替することができます。

両替するオーストラリアドルの金額が高くなればなるほどこの差額は大きくなるので、銀行や空港よりもお得なレートの外貨両替ドルユーロでのお取引がおすすめです。

オーストラリアのキャッシュレス

オーストラリアのキャッシュレス化は急速に進行しています。

VisaやMasterのクレジットカードであればほぼ使用可能で、スマートフォンによるタッチ決済も主流になってきました。

もちろん完全にキャッシュレスに移行しているわけではないので、現金のみという小さな店舗などもあり、「現金が使えない」というわけではありません。

カード一枚で観光ができれば便利ではありますが、紛失のリスクや使用できないケース、レートが確定するタイミングが買い物した時点ではなくカード会社の決済時であることなどを考えると、現金もいくらか持っておくと安心です。

特に大きな金額になるとレートによっては現地決済時の金額と、カード決済時の金額に差が大きく出ます。

予算をしっかり決めてその範囲内に、ということであれば現金の必要性が高いでしょう。

オーストラリアドルを両替できる場所

日本国内でオーストラリアドルを両替する場所

オーストラリアドルを日本国内で両替できる弊社以外の外貨両替所は、銀行や空港、金券ショップなどです。

基本的に対面でのやり取りとなるため、安全面では問題なく利用できます。

その一方で銀行や空港の両替レートは高めに設定されていることが多く、コストパフォーマンスは低めです。

順番待ちをしたり、平日の営業時間内に窓口に行くのは意外とハードルが高いという方が多いのではないでしょうか。

弊社の外貨宅配であれば、銀行や空港よりもお得なレートでオーストラリアドルを準備することが可能です。

ご注文はパソコンやスマートフォンから24時間いつでもご注文いただけて、順番待ちの必要もありません。

お得で便利にオーストラリアドルを両替できるので、是非ご検討ください。

オーストラリア現地でオーストラリアドルを両替する場所

オーストラリア現地の銀行や空港でもオーストラリアドルを両替することが可能です。

比較的日本の銀行や空港よりもレートが良い場合が多いです。日本ではオーストラリアドルの需要が低く、そのぶん手数料が高めに設定されています。

自国通貨であるオーストラリア現地のほうがお得に両替できますが、ネットでレートを調べられないケースもあり、店舗まで出向く必要があります。

加えて言葉の壁や両替所を探す手間なども発生するので、現地レートに匹敵する弊社で事前にオーストラリアドルを両替しておくことをおすすめします。

現地での時間は観光やビジネス、学びの時間にしっかりと使っていただき、より有意義な時間にしていただければと思います。

その他オーストラリアドルの両替について

オーストラリアドル紙幣とコイン

オーストラリアポンドについて

1910年〜1966年までオーストラリアで使用された旧通貨です。オーストラリアドルになるまではイギリスとレートが連動していました。現在では使用されていないため、弊社でも取り扱っておりません。

オーストラリアドルの硬貨の両替

オーストラリアドルにはドルとセントという単位のコインがあります。弊社では硬貨の両替はしていませんが、ドルは金、セントは銀のコインになっていてそれぞれデザインが違うものになっています。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

実際に、外貨両替ドルユーロでオーストラリアドルをご購入いただいたお客さまからのクチコミをご覧いただけます。その他、旅に役立つ物価情報などオーストラリアドルのお役立ち情報も掲載しています。

コアラマンさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

自宅で注文から受け取りまで完結でき、銀行などと比較して良いレートだったためです。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

レートがとても良く、また自宅で完結できる利便性を両立している点。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

余った硬貨に対する用途を提供していただけるととても助かります。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

Aさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

手続きがオンライン上で出来て簡単だったこと、銀行や空港よりもレートが良かったことです。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

レートが良いこと、手続きが簡単なこと、注文から到着までが早かったこと。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

注文から出発まであまり時間がなかったのですが、早く手元に届いたので助かりました。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

Carlさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

銀行や他の外貨両替サイトよりレートがいいからだと思いました。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

外貨両替専門店や銀行より、良いレートで手軽に手配できる宅配を持っていることです。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

支払い方法として、銀行振込以外、PayPayや楽天Payなどのスマホ決済が導入されたら、もっと便利になると思います。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

Keiさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

他社よりもお得でインターネットから注文ができて、家に届く便利なところが決め手です。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

他社よりも安く、インターネットから注文できて、家に届くので便利なところ。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

少額でも両替が安くなればより便利でさらに外貨に替えやすくなると思う。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

ししとうさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

時間がなかったし、外貨を郵送していただけるということが決め手でした。信頼ができそうだと思いました。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

すぐに必要な外貨を入手することができる点です。手続きの説明もわかりやすいです。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

今以上のことで期待していることは、思い当たりません。すみません。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

セロリさんの投稿

▼外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は?

いろいろな外貨の両替のサイトを見ていた中で、一番安く換金できるとなっていたから。

▼外貨両替ドルユーロの良い点は?

他の会社に比べて一番安く換金できたり、外貨とともにかえってきたときの両替の袋がついている点。

▼外貨両替ドルユーロへの要望は?

お得な両替が出来ましたので、これからもお得な両替ができることを期待しています。

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまの声

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オーストラリアドル以外の通貨でもたくさんのお取引をいただいています

外貨両替ドルユーロでオーストラリアドル以外の通貨をご両替いただいたお客さまからのクチコミをご覧いただけます。弊社ではオーストラリアドルをはじめとした全17通貨をご両替いただけますので参考にご覧ください。

チップに使うため1ドル5ドル札を多めに準備する様言われていた旨を伝えると出来る限りの紙幣を用意してくれた事。スピーディーな対応であることが外貨両替ドルユーロの良い点です。 詳しく見るのボタン

通貨 アメリカドルへ両替

アメリカドルを両替いただいたお客さまの声

いろんなサイトや会社と比較したが、送料無料など諸経費が安く済むと思い外貨両替ドルユーロを選びました。 詳しく見るのボタン

通貨 ユーロへ両替

ユーロを両替いただいたお客さまの声

外貨両替ドルユーロの良い点はレートが良いところ、自宅で受け取れることです。田舎なので、車で1時間以上かけて空港か銀行まで行くことを考えるととても便利だと思いました。 詳しく見るのボタン

通貨 カナダドルへ両替

カナダドルを両替いただいたお客さまの声

外貨両替ドルユーロを選んだ決め手は、金券ショップや銀行などと比較して両替レートが良く、急ぎの場合でも対応が早いためです。 詳しく見るのボタン

通貨 ニュージーランドドルへ両替

ニュージーランドドルを両替いただいたお客さまの声

外貨両替ドルユーロの良い点は自宅で手続きが完結し、レートも有利。日本円への返金も対応できるところです。 詳しく見るのボタン

通貨 シンガポールドルへ両替

シンガポールドルを両替いただいたお客さまの声

オーストラリアドルをご両替いただいたお客さまから旅の思い出が届いています

オーストラリアドルをご購入されたお客さまに封入している「旅するドルユーロダラー」。

アボリジニの伝説があるスリーシスターズや、グレートバリアリーフからのお写真もあります!

多くのお客さまが旅するドルユーロダラーをオーストラリア各地へ連れて行ってくださっています。

riiiiiさんの投稿

旅するドルユーロダラー

グレートバリアリーフでダイビングしました!色々なお魚が見えて楽しかったです^^

avgさんの投稿

旅するドルユーロダラー

シドニー近郊ブルーマウンテンのスリーシスターズです。すぐそばまで行くことができるんですよ。

こうきさんの投稿

旅するドルユーロダラー

グレートバリアリーフからの1枚。ライセンスを取得するために船中泊でダイビングをして来ました!初めて世界遺産の上で寝ました^ ^

チップさんの投稿

旅するドルユーロダラー

2週間ホームステイでメルボルンへ!本当は色んな建造物と撮りたかったけど撮り忘れ(^^;すごく貴重な体験ができました!

あきぷーさんの投稿

旅するドルユーロダラー

初めての海外出張。英語も出来ずドキドキでしたが、高層ビルからの風景で自分を奮い立たせました。

ホヌさんの投稿

旅するドルユーロダラー

クイーンビクトリアズマーケットから...近代的なメルボルンの街並みを眺めながら~のジェラード乳製品の美味しさは...さすが

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